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OHAGI 3 TOKYOの和モダンなOHAGI&おはぎパフェ:kazumiとワヌ山の和菓子の時間 OHAGI 3 TOKYOの和モダンなOHAGI&おはぎパフェ:kazumiとワヌ山の和菓子の時間

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私、kazumiが大好きな和菓子屋さんを紹介する連載。仲良しのワヌ山さんと楽しく紹介していきます。 今回は和モダンなお店で日本伝統の和菓子、おはぎをいただきました。

目次
OHAGI 3 TOKYOのOHAGI&おはぎパフェ:kazumiとワヌ山の和菓子の時間
  1. 和菓子の時間を楽しむのは…kazumiさんとワヌ山さん
  2. 和モダンな店内で作られる進化系和菓子に舌鼓
  3. いただいた和菓子1:OHAGI
  4. いただいた和菓子2:おはぎパフェ
  5. 今回のお店:OHAGI 3 TOKYO

和菓子の時間を楽しむのは…kazumiさんとワヌ山さん

ワヌ山
犬。口癖はワヌワヌ。ワヌ母(作者)と北陸地方住む。甘いものに目がない。

ワヌ山 「粒感が残るのが好きワヌ♡」

kazumi
モデル。和菓子文化コーディネーターと和スイーツセレクトマイスターの資格を持つ。

「そろそろお彼岸だし、今月はおはぎだよ。あんこともち米の相性って本当に最高だよね!」

和モダンな店内で作られる進化系和菓子に舌鼓

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り少し過ごしやすくなってきました。お彼岸と聞くとついつい好物のお供え物を想像しては、「ぎゅ〜っ」とお腹がすいてしまうのは私が人よりも食いしん坊だからかもしれません。

今回向かったのは、浅草の「OHAGI3」です。「日本の和菓子をもっと楽しく」をコンセプトに作られ、月の満ち欠けに例えられた商品は定番の味からココナッツ、みたらしなど変わり種や毎月変わる季節限定物もあり、目で見ても食べ比べても楽しい進化系のおはぎです。大きさカタチは小ぶりでパクパクふた口食べきりサイズ。素材本来のおいしさを引き出すため、無添加の原材料にこだわり、三重県産のもち米とうるち米をブレンド。米感がしっかり残ったプチプチとした歯応えと、甘さ控えめの軽い食べ心地についついもう1個!っと手が伸びてしまうのでした。

いただいた和菓子1:OHAGI

スタイリッシュな箱を開けると手まりのようなころんと愛らしい姿が6つ。どれから食べるか迷うところ。和洋折衷のおはぎはあっさりとしており、甘いものが苦手な方にも食べやすく手土産にもおすすめです。¥220(税込)

いただいた和菓子2:おはぎパフェ

生クリームとバニラアイスの上に、おはぎと芋ケンピが! 意外な組み合わせですが相性のよさにビックリしました。トロトロの自家製わらび餅が土台となり最後まで飽きさせない和と洋のコラボレーションに脱帽です。¥600(税込)

仲店通り商店街から一本入ると和モダンなお店を発見。おいしそうなディスプレーに思わずワヌちゃんも目がくぎ付けでした! 購入したパフェやおはぎは店先でいただくことも可能です。

今回のお店:OHAGI 3 TOKYO

■店舗情報
日本伝統の和菓子を世界の人にも味わってほしいという思いから、東京1号店を浅草へ。

東京都台東区浅草1-31-4
TEL:03-5830-3103
OPEN:10:00~18:00
CLOSE:不定休
https://ohagi3.com/

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model:kazumi illustration:wanuyama photograph : Masahiro Tamura web edit:Liniere.jp
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