インテリア

【SAYAさんに教わる、北欧式整理収納術】心地よいキッチン&リビングの作り方 【SAYAさんに教わる、北欧式整理収納術】心地よいキッチン&リビングの作り方

Tags :

日々の生活をただ快適にするだけでなく、心に豊かさももたらしてくれるという北欧式整理収納術。 素敵な暮らしぶりが人気の北欧式整理収納プランナー・SAYAさんのご自宅にお邪魔して、心地よい空間作りのヒントを教えていただきます。ここでは、家族が多くの時間を過ごすキッチンとリビングの収納術をご紹介。

目次
【SAYAさんに教わる、北欧式整理収納術】心地よいキッチン&リビングの作り方
  1. SAYAさんの北欧式整理収納術 <キッチン編>
  2. SAYAさんの北欧式整理収納術 <リビング編>
  3. 北欧式整理収納プランナー・SAYAさん profile

SAYAさんの北欧式整理収納術
<キッチン編>

シンク後ろの作業スペースには、マリメッコ のヴィヒキールスのカップやイッタラのピッチャーなどお気に入りの食器をディスプレイ。

キッチンはSAYAさんが1日のうちの多くの時間を過ごす場所。 キッチンはどうしても動きやすさ、 片付けやすさがメインとなりがちです。機能性重視のなかにも、気分を上げるちょっとした演出も大切な要素。SAYAさんは、お気に入りの食器はあえて飾る収納にしているそうです。

吊り戸棚には、キッチン家電やトレイなどを収納。「トレイは立てて、家電は取っ手付きのケースに入れて。身長が低いけれど、取り出しやすくなります」

引き出しの中には、北欧ブランドの食器がずらり。 中段にはマグカップ、下段にはプレート類を出し入れしやすいように立てて収納。

パントリーには食材や調味料、水などのストックなどが。収納は無印良品のファイルボックスを中心に白で統一し、中身をラベリング。

シンク下の引き出しには、台所用の掃除道具が。「気がついたときにすぐに掃除をしたいので、シンク下に道具一式や洗剤をまとめています」


SAYAさんの北欧式整理収納術
<リビング編>

キッチンから続く広々としたリビングスペースは、家族が寛ぐ大切な場所。

大好きな北欧テイストの小物やファブリックを効果的に効かせたナチュラルモダンなリビング。 家族でゆったりと過ごすひとときを彩ります。できるだけすっきり、広々と見えるように心がけているのだとか。

リビング横のクローゼットには、オープン棚を入れて、無印良品の引き出しなどを利用してアルバムやステーショナリーなどを収納。

テレビ横のチェストの引き出しにはリモコン類をまとめて。また、細々とした文具類も白で統一することでごちゃっと感を回避。

チェスト上には北欧の器に入れた小さなグリーンとキャンドルを。 ちょっとしたコーナーにも心潤う演出がされています。


北欧式整理収納プランナー
SAYAさん profile

旦那さまと2人の息子の4人暮らし。日々の家事や収納術などを綴るインスタグラムが人気。「みんなの暮らし日記ONLINE」のプレミアムアンバサダー、ひなたライフ公式アンバサダーなども務める。
Instagram:@saya.s.a

北欧式整理収納プランナー・SAYAさんに教わる。「北欧式整理収納術」とは?


photograph:Akira Yamaguchi text:Kazuyo Nojiri web edit:Riho Abe
リンネル2020年12月号より
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

Magazine
リンネル最新号

暮らしの道具大賞2021 使える&おしゃれな日常アイテムが揃いました!

特別価格:990円(税込) / 表紙:杉咲 花 /
2021年11月19日発売

Follow Us

リンネル公式SNSで
最新情報を随時配信しています