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:【内田彩仍さんが訪ねた絶景ホテル「リゾナーレ下関」】 海峡を眺め、至福の食を味わう。大人旅の3つの過ごし方
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2025年12月にオープンし、海峡を眺めながら過ごせるホテルとして話題を集める「リゾナーレ下関」。
以前からたびたび下関を訪れている内田彩仍さんが、海峡の絶景を楽しみながら過ごす、大人ならではの3つの楽しみ方をご紹介します。
海峡の絶景と海の幸が味わえる
「リゾナーレ下関」
・住所:山口県下関市あるかぽーと4-1
・電話番号:050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
・アクセス:JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
・チェックイン/アウト:15:00/12:00
・客室数:9タイプ187室(1室2名利用時21,000円~)
リゾナーレ下関で楽しみたい3つのこと
リゾナーレ下関で楽しみたいこと
01
関門海峡を臨む
気持ちのいいロケーション
山口県と福岡県の境にまたがる関門海峡の目の前に佇むリゾナーレ下関。
“海峡のデザイナーズホテル”をコンセプトに、ホテルはふぐや船など、下関ならではの要素を取り入れたユニークな建築デザインに。目の前には海が広がり、貨物船やフェリーなど、毎日約500もの船が往来する様子を眺めることができます。
ときどきドライブがてら福岡から下関に足を運んでいるという内田さん。

時間とともに変わりゆく
海峡の風景を楽しむ

圧巻の海峡ビューが広がり、関門橋が一望できます。
2階には波のようなデザインになっている「なみなみテラス」があり、早朝に対岸から昇る美しい朝日が見られることも。

大人も楽しめるインフィニティプール。海水を一部使用していて、関門海峡に入っているような気分に。冬は約40度に加温してあったか。

夜はテラスで対岸の門司港の夜景を見ながらお酒を楽しんで。ふぐ骨チップや夏みかんの丸漬けなど、この土地ならではのおつまみも。
リゾナーレ下関で楽しみたいこと
02
ふぐを味わいつくす
おいしい料理

ワンピース[ハーヴェ・ライトグレー]¥16,500/エムプラスホーム(センコー)、その他/本人私物
食事は旅の楽しみのひとつ。夕食は深海をイメージしたデザインのメインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」でイタリア料理のコースを。柑橘のスキューマを添えたふぐのカルパッチョなど、全9品中6品にふぐを使用しています。
ふぐのイタリア料理は初めて。おこもり感のある非日常的な空間で、落ち着いて過ごせます。

DINNER
海峡が望める特等席で
新感覚のふぐを堪能

厚みによって異なるふぐの食感を味わいつくすコース料理には、日本酒を交えたペアリングも。ビュッフェダイニングでは、ふぐや牛肉のグリルなど家族で楽しめるメニューも。
MORNING
ビュッフェスタイルで
ご当地料理を味わう


ワンピース[ハーヴェ・グレー]¥16,500/ともにエムプラスホーム(センコー)、その他/本人私物
朝食はビュッフェダイニングで。関門海峡を行き交うコンテナ船がモチーフとなった店内には、柑橘を使用したフレンチトーストや、下関の郷土料理をアレンジした、ふぐ出汁で味わう瓦そばなど充実のラインナップ。
リゾナーレ下関で楽しみたいこと
03
ふぐや船モチーフの空間デザインで
滞在が刺激的に

海やふぐなど、下関らしいモチーフがふんだんにちりばめられた館内も注目のポイント。ロビーに入るとすぐに飛び込んでくる「ふぐプール」や関門海峡の景色で旅の期待感が高まります。
かわいらしいデザインに心くすぐられます。ワクワクする施設が充実していて、飽きることなく過ごせます。

どこにいても海を感じる
海峡に泊まるという新体験

ワンピース[ハーヴェ・グレー]¥16,500、ストール[プーテリ・アイボリー]¥7,150/ともにエムプラスホーム(センコー)、その他/本人私物
フロアの壁がかわいらしいふぐの模様になっていたり、関門海峡に生息している生きものが描かれていたり、海の中にいるような雰囲気に。意外な“隠れふぐ”を探すのもならでは。
天候問わず楽しめる
全天候型屋内プール

カラフルなふぐのイラストが目印の遊び心あふれる「ふぐプール」。4つのプールで構成されていて、関門海峡の潮流と同じスピードで流れる全長約30mのウォータースライダーも人気。
この地らしいグッズが購入できる
「ショップ」

地元の銘菓「ふくおかき」はおしゃれなオリジナルのパッケージに。オリジナルテキスタイルでデザインしたぽち袋やアートマグネットなど、お土産に喜ばれそうなアイテムが充実しています。
本とカフェメニューでくつろげる
「Books&Cafe」

ロビー横に位置する「Books&Cafe」には旅に関する本や山口にちなんだ本など、約500冊取り揃えていて、自由に読むことができます。読書のお供にカップケーキやコーヒーで一息ついて。
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エッセイスト・スタイリスト
内田 彩仍

福岡県在住。夫と愛猫そらと暮らす。雑誌などで紹介される丁寧でセンスのある暮らしぶりが人気。 『内田彩仍さんと作った 白のキャンバストートバッグBOOK』(宝島社)、『変えること変わらないこと』(主婦と生活社)など著書多数。最新刊『衣食住、暮らしに寄り添うもの選び』(集英社)が発売中。
リンネル.jpでは、日々の中で見つけた小さな幸せを綴る「明日もいい日になりますように」を連載中。
model:Ayano Uchida photograph:Kyoko Omori text:Chie Sakuma
リンネル2026年11月号
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ずっと海の景色を眺めていられます。ホテルで1日過ごすのも素敵ですね。