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“No.1スーパーマーケット”はどこ? 「スーパー総選挙」が3年ぶりに開催! “No.1スーパーマーケット”はどこ? 「スーパー総選挙」が3年ぶりに開催!

ジェーン・スー 生活は踊る 第4回スーパー総選挙
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コラムニストで作詞家のジェーン・スーさんがパーソナリティーを務める、TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』(毎週月曜~木曜 11:00〜13:00)の放送内で2017年〜2019年にて開催されていた恒例の名物企画「スーパー総選挙」が3年ぶりに開催! どこのスーパーマーケットがNo.1になるのか、毎回熱い盛り上がりをみせる「スーパー総選挙」の注目ポイントを番組プロデューサーの刈屋瑛子さんに伺いました。

目次
“No.1スーパーマーケット”はどこ? 「スーパー総選挙」が3年ぶりに開催!
  1. 『ジェーン・スー 生活は踊る』とは?
  2. スーパーマーケットの祭典「スーパー総選挙」とは?
  3. ラジオの枠を超えた大反響の秘密は、リスナーからの愛あるメッセージ
  4. スーパーこそ生活の中で一番身近なエンターテインメント
  5. コロナ禍の自粛期間も経て開催される第4回の注目ポイントとは?
  6. お話を伺ったのは…刈屋瑛子さん
  7. “推し”のスーパーマーケットの投票はこちらから!
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『ジェーン・スー 生活は踊る』とは?

毎日の天気や街のトレンド、おいしいゴハンに大人の悩み、社会の仕組み……1日イチ「へぇ〜」なトピックスをモットーに、コラムニストで作詞家のジェーン・スーさんとTBSの小笠原亘・杉山真也・小倉弘子・蓮見孝之アナウンサーが、日々の家事、育児、介護、仕事に学校など日常をちょっと彩る生活情報を発信しています。

 

「生活に役立つ情報を紹介することが一番のテーマですね。そのテーマをもとに番組には3つの目玉コーナーがあります。

1つ目は曜日パートナー(TBSアナウンサー)がプレゼンをする生活情報のコーナー。炭酸水の飲み比べや、めんつゆのちょい足しアレンジ技など、生活に役立つ、すぐに試せるような情報を発信しています。

2つ目は『スーさん、コレいいよ』というコーナーで、ゲストの方に、生活に役立つおすすめ情報を持ってきていただいています。

3つ目は『相談は踊る』というコーナー。リスナーさんの悩みをスーさんと曜日パートナーが解きほぐしていきます」(刈屋さん)

 

 

\『ジェーン・スー 生活は踊る』 番組3か条/

① ルーティンをワクワクにする

② 今できる、今日できる、今週できる

③ 居場所になる

 

「番組には3か条があります。料理や掃除など、日々の家事を楽しくできるような情報、すぐにできてすぐに役立つ情報を発信するほか、困っているリスナーさんや悩んでいるリスナーさんに寄り添ったり、共感したり、そういうことをすることで、リスナーの皆さんたちの居場所になることを目指しています。この3か条を守りながら、皆さんに寄り添えるような番組作りをしています」(刈屋さん)

ジェーン・スーさん PROFILE
プロデューサー・作詞家・コラムニスト。近著に『きれいになりたい気がしてきた』(光文社)、『ひとまず上出来』(文藝春秋)ほか。Podcast番組「ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THE SUN』」パーソナリティも務める。
【『ジェーン・スー 生活は踊る』 番組概要】
パーソナリティ:ジェーン・スー
各曜日パートナー:(月)小笠原亘、(火)杉山真也、(水)小倉弘子、(木)蓮見孝之(すべてTBSアナウンサー)
放送時間:TBSラジオ 毎週月~木曜 11:00~13:00生放送
■『ジェーン・スー 生活は踊る』番組サイトはこちらから

スーパーマーケットの祭典「スーパー総選挙」とは?

ジェーン・スー 生活は踊る 第4回スーパー総選挙

毎日通う身近な生活スポット、スーパーマーケット。
数あるスーパーの中でもそれぞれ“お気に入りのスーパー”があるはず!
そこで、「あなたにとって最高のスーパーはどのお店ですか?」をテーマに、安さ、近さ、品揃え、独自のサービス、営業時間など、リスナーの「このスーパーの、ここが好き!」という“推し”ポイントを投票フォームで募集し、勝手に“スーパーマーケット No.1”を決定しちゃう、それが「スーパー総選挙」です。

2017年6月に記念すべき第1回、2018年6月に第2回、2019年6月に第3回が開催され、そして、今年、満を持して3年ぶりに第4回が開催されます。
これまでもラジオの枠を超えて、テレビや新聞などさまざまなメディアで投票結果が取り上げられ、スーパーマーケット業界でも大注目の企画です。

そんな、業界からも一目置かれる名物企画は、何気ない会話から生まれていました。

「私は当時ディレクターで、会議が終わった後に“推しスーパー”を扱ったら面白そうという話が出たんです。その場でもすごく盛り上がりました。『私はここが好き』とか、それぞれお気に入りのスーパーマーケットがあって、いろいろな人から意見がポンポンと出て、『これ、企画としてやったら面白いかもね!』という感じで、スーパー総選挙が誕生しました」(刈屋さん)

2017年に開催された際、記念すべき第1回の1位に輝いた「オーケー」には、番組から表彰状を贈呈。ジェーン・スーさんと小倉弘子アナウンサーが本社に伺い、「オーケー」の社長に直接表彰状を渡しました。

前回(2019年)のTOP5をおさらい! 王者「オーケー」が3連覇を達成

1位:オーケー(1610票)    

2位:ライフ(754票)     

3位:ヤオコー(658票)    

4位:ロピア(591票)    

5位:サミットストア(261票)

絶対に聞き逃せない“中間発表” ランキング発表までのドラマにも注目!

2019年の第3回、エントリーされたスーパー333社の中から、ダブルスコアという圧倒的貫禄で堂々の第1位に輝き、3連覇を成し遂げた「オーケー」。
そこには“スーパー愛”あふれるドラマがありました。

「中間発表は聞き逃せないですね。前回の3回目のときは、最終的に第1位となった『オーケー』が中間発表では3位だったんです。この中間発表のあとに、ファンが『オーケーを負けさせるわけにはいかない!』と投票して1位になったんです。なので、中間発表はすごく大事。この中間発表で『推しが負けている! 勝たせなきゃ!』と一気に投票につながったのだと思います。そこからの巻き返しが本当にすごいですよね。パーソナリティのスーさん、月曜パートナーの小笠原アナも自身も発表までは結果を知らないので、二人のリアクションも聴きどころです」

まさかの3位と出遅れていた「オーケー」の大逆転で劇的なフィナーレを迎えた2019年、第3回の「スーパー総選挙」。今回も波乱の展開が待ち受けているかも!?

そんな、熱く、愛に溢れた「スーパー総選挙」。わたしたちをここまで焚き付ける秘密やスーパーマーケットの魅力について、さらに刈屋さんに伺いました。


ラジオの枠を超えた大反響の秘密は、リスナーからの愛あるメッセージ

――満を持して開催される第4回の「スーパー総選挙」。回を重ねるごとに、さらなる盛り上がりを見せていますが、その反響はいかがでしょうか?

 

刈屋さん:第1回は1538票、第2回は5149票、第3回は6,007票と、目に見えて投票数が増えているので、どんどん大きな企画になってきているんだなあと私たちスタッフも実感しています。『日経MJ』さんに掲載されたり、テレビでも紹介されたりなど、マスコミに取り上げられるところも反響の大きさを感じます。

 

――ラジオという枠を超えて盛り上がる「スーパー総選挙」が、ここまでリスナーの皆さんに支持されている理由は何でしょうか?

 

刈屋さん:自分の推し、お気に入りを作るっていうのが魅力になっているのかなあと思いますね。そして、リスナーの皆さんからの愛あるメッセージ、面白さを楽しんでくださっている人も多いのではないかなと思います。 『引っ越し先はスーパーで決める!』とか。リスナーさんからのスーパーに対する愛あるメッセージの面白さも魅力だと思います。とにかくメッセージの熱量がすごくて、その熱量があるからこそ、みんなが聴くし、『私も投票しよう!』『メールを出してみよう!』ということにつながっているのかなあと思いますね。ランキングそのものが一番の魅力ではなく、それぞれのスーパーに対する愛や熱量が一番楽しいポイントで、そこに惹かれる方が多いのかなと思います。


スーパーこそ生活の中で一番身近なエンターテインメント

――第1回から「スーパー総選挙」に携わり、その盛り上がりや反響を感じることで、刈屋さんご自身はスーパーに対する捉え方や思いなどの変化はありましたか?

 

刈屋さん:私はそれまでは近くのスーパーでいいか……ぐらいの感じだったんです。「スーパー総選挙」が始まった当時、私は水曜日のディレクターだったのですが、曜日パートナーの小倉弘子アナウンサーが応援演説(各曜日パートナーが、自分の好きなスーパーをお勧めする)で「オーケー」を紹介したことで、人生が変わりました!(笑)

応援演説で小倉さんに、オーケーの安さの秘密やPOPの面白さなど、いろいろなことを教えてもらい、スーパーってこういうところに力を入れているんだ、こんな身近にエンタメがあるんだなあと、スーパーの魅力に憑りつかれてしまったんです。

番組でも、スーパーはエンタメだという部分も認識をしながら放送していますね。リスナーさんもそういうところを感じながらメッセージを書いてくださってるのかもしれません。

 

――スーパーの魅力に取り憑かれたことで、スーパーのフロアで、ここをよくチェックするとか、見方なども変わりましたか?

 

刈屋さん:よく見ると、それぞれスーパーって特徴があるんですよね。お店の雰囲気も品揃えも。
私は特にユニークな果物を売っているかどうかに注目しています! 野菜・お肉・お魚などは日常使いのもので、必ず必要なものだけど、果物はどちらかというと贅沢品な部分もあるので、そんな果物をどこまでどう置いてるかを見たりしますね。

 

最近スーパーの方とお会いする機会が増えたこともあって、お話を聞くと、すごくいろいろなことに力を入れて、考えて展開されていることを感じるので、そういったところにもグッときますね。


コロナ禍の自粛期間も経て開催される第4回の注目ポイントは?

――この3年間で、コロナ禍による生活様式の変化があったと思います。コロナ禍の自粛期間中はスーパーぐらいしか行き先がなくて、楽しみがスーパーだけでした。自粛生活を経て、あたりまえの生活の中で、何か楽しいことを改めて発見できたときの喜びをしみじみ感じます。

 

刈屋さん:そうですね。スーパーさん側もそういうところは意識しているのではないかなと思います。

例えば「オオゼキ」のある店舗では、かぼちゃが6種類ぐらいあるんです。『このかぼちゃ何だろう?』とか『買ったら何を作ってみようかな』とか考えるだけでもう楽しいですよね。そういうところでテンションがあがったりとか。スーパーさん側もしかけているのかなと感じます。

 

そして、値段が高騰しているので、安さでは競えないというところも増えてきているのかもしれません。そうなると、面白いものを置いてみたり、企画性を出してみたり、よりエンタメ性のある方向に向かっているのかなと思います。

 

「サミット」では「惣菜総選挙」など「サミット総選挙」を開催しています。各商品担当バイヤーが「このお惣菜値下げします!」「ボリュームアップします!」とか、それぞれ公約を掲げて立候補するんです。得票数1位となったら公約を実現。それもすごくエンタメ性があるなあと思いました。コロナ禍の影響かははっきりわからないですが、そういう仕掛けをしているところも増えていますね」

 

――コロナ禍の自粛期間を経て開催される第4回の注目ポイントはどこでしょうか?

 

刈屋さん:まず皆さんオーケーが4連覇するかは注目していると思うんです。そしてどこが倒すのかと。

 

コロナ禍の自粛期間も経ての開催ということで、この3年間で生活様式や状況が大きく変化しているので、それがどうランキングに反映されるのかも注目ですね。

 

あとは何といってもリスナーさんのメッセージ。愛の強さ、熱量の強さをぜひ感じていただき楽しんでいただきたいです。そしてぜひ皆さんに参加していただきたいですね。

 

スーパーって生活必需品を買うっていうためだけの場所ではなく、本当に楽しいところなので、この楽しさを皆さんと共有できたらなあと思います。この総選挙をきっかけに一緒に楽しみましょう! 清き一票をぜひお願いします!

 


お話を伺ったのは…刈屋瑛子さん

PROFILE

『ジェーン・スー 生活は踊る』番組プロデューサー。2010年テレコムサウンズ(現TBSグロウディア)入社。主な担当番組は、『ジェーン・スー 生活は踊る』のほか、『イモトアヤコのすっぴんしゃん』『いすゞ自動車プレゼンツ 檀れい 今日の1ページ』など。

『ジェーン・スー 生活は踊る』は2016年の番組立ち上げ時から携わる。もともとスーパーには興味はなかったが、ディレクターを担当していた水曜日のパートナー・小倉弘子アナの「オーケー」への熱い思いに触発され、スーパーの魅力を知る。


「第4回 スーパー総選挙」 
“推し”のスーパーマーケットの投票はこちらから!

「第4回 スーパー総選挙」 概要

 

■ 投票期間:2022年9月5日(月)~10月19日(水)13:00まで

■ 投票方法:第4回スーパー総選挙 特設ホームページ WEB投票フォームから
こちらのWEB投票フォームから清き一票を!

■ 中間発表:2022年10月17日(月)11:00〜の放送の中で発表

■ 開票日:2022年10月20日(木)11:00~『ジェーン・スー 生活は踊る』の放送の中で発表

 

詳しい「スーパー総選挙」概要はこちらからCHECK!


あなたの一票で“推し”に“No.1スーパーマーケット”の称号を!
スーパーマーケット好きならずとも、投票せずにはいられない!
そんな熱い戦いと心あたたまるエピソードとともに、「スーパー総選挙」がスーパーマーケットの新たな魅力や楽しさを発信してくれます。

あなたにとっての「スーパー・オブ・スーパーズ」にぜひ清き一票を!


edit & text : Mina Ota
※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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