暮らしのヒント

茅乃舎×野田琺瑯 お味噌汁のための味噌ストッカー 茅乃舎×野田琺瑯 お味噌汁のための味噌ストッカー

Tags :

だしを使ったお料理といえば、お味噌汁。「毎日のお味噌汁づくりに役立つ道具を作りたい」という思いから、だしをはじめとする調味料で知られる食品ブランドの茅乃舎と、野田琺瑯が手を取り合って「【茅乃舎ノ道具】野田琺瑯製 持ち手付味噌ストッカー」が誕生しました。

料理を助ける「茅乃舎ノ道具」

お味噌汁の要はだし、そしてなんといっても味噌。おいしいだしを作っている茅乃舎が着目したのは、味噌の風味をしっかりと守るための「味噌ストッカー」でした。(¥2,970)

においが映りにくく、塩分や酸にも強い琺瑯は、味噌の保存にはもってこい。そのうえ、火にかけて調理もできる耐火性もあります。ただの保存容器にとどまらず、「きっと毎日の料理の助けになるだろう」と商品開発を野田琺瑯にオファー。約半年の間、幾度も修正を重ねてようやく完成した自信作です。

茅乃舎が出会った日本各地の素敵な道具や、その作り手の方々と茅乃舎が対話を重ねて生まれた機能美に優れた特注品を「茅乃舎ノ道具」と呼んでいます。味噌ストッカーの底にも、その印が押されています。

しっくりくる持ち手、重ねられる高さ

最もこだわったポイントは、「手にしっくりと馴染む持ち手」と「置く場所を選ばない高さ」。
道具としての美しさは、使いやすさに現れます。
重たい味噌を入れても手首に負担がかからない、細すぎず太すぎず、手に馴染む持ち手。この塩梅を探るのに長い時間をかけました。
また、保存容器として意外と大事なのは重ねられること。茅乃舎の味噌ストッカーは、2つ積み重ねても冷蔵庫にすっきりと収まるくらいの絶妙な高さに設定。
味噌だけでなく、常備菜などを入れておいてもいいんです。持ち手がついているので、冷蔵庫から引き出しやすいのも便利ですね。

一人分のお味噌汁を温めるのにちょうどいい

容量は、味噌で約1kg。この大きさが絶妙で、実は一人分のお味噌汁を温めるのにもちょうどいいんです。
前日に作ったお味噌汁を入れて冷蔵庫で保管しておいて、翌日冷蔵庫から出してそのまま火にかける、なんて使い方もできます。家事の時短にも一役買ってくれますよ。


茅乃舎がこだわり抜いて作った味噌ストッカー。味噌以外のもので使うこともできる優秀な道具です。使っていくうちに、また別の素敵な使い方が見つかるかもしれませんね。


edit & text : Liniere.jp
※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください

Magazine
リンネル最新号

北欧から届いた暮らしのアイデア

特別価格:1030円(税込) / 表紙:永野芽郁 /
2021年10月20日発売

Follow Us

リンネル公式SNSで
最新情報を随時配信しています