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インテリアブランド「IDÉE」のサステナブルな新たな取り組みが始動 インテリアブランド「IDÉE」のサステナブルな新たな取り組みが始動

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IDÉE(イデー)が2015年より取り組んできた、大量に生産される素材やものづくりの過程で発生する端切れ、端材などを使用し、新たな価値のある商品を作りだすプロジェクト「POOL(プール)」から、生産者とお客様を繋ぎ、生産背景も丁寧に紡いでいく新しい取り組み「H& by POOL(ハンド バイ プール)」がスタートしました。また、「H& by POOL 」の期間限定のポップアップショップがイデーショップ 自由が丘店で11月15日(月)まで開催。11月18日(木)からは六本木店にて開催予定。

目次
  1. 「H& by POOL」のこだわり
  2. 素材を活かす服作り

「H& by POOL」のこだわり

生産地や倉庫で行き場をなくした残反、残糸、端切れなどを集め、日本のものづくりの技術とクリエーションにより、これからの暮らしをリファインする「H& by POOL」。
名前は、ものづくりを通して丁寧に繋げていく手(Hand)の頭文字をとって生まれました。「H」には人と人(Human)、作り手の想い(Heart)、技術継承や地域の再生(Help)などの意味も込められています。
シーズンや素材によっては100枚作れるものもあれば、たった20枚しか作れないものも。
無駄を作らない、無理をしない、それが「H& by POOL」です。

素材を活かす服作り

日本を中心に作られたファインな素材をそのまま活かす服作りをしている「H& by POOL」。
凜としながらも大らかな大人像をイメージした落ち着いたカラー展開で、素材のよさを体感できる仕上がりに。

岐阜県の機屋倉庫で残反として余っていた生地を使った、ギャザーたっぷりの巻きスカート(¥30,800)。透け感のあるレーヨン生地で、黒地に赤いチェック柄が織られており、光に当たると繊細な美しさが際立ちます。

山形県の老舗紡績・ニットメーカーの倉庫で長らく行き場を失っていた残糸を使用して作られたタートルネックセーター(¥19,800)。ローゲージでざっくりと編まれており、保温性も優れています。ボトムはデニムの産地として有名な岡山県児島地域で織られたデニムを使用し縫製されたワイドパンツ(¥25,300)です。

静岡県内の機屋倉庫で使われず眠っていた反物に、染色を施したコーデュロイジャケット(¥38,500)とストレートパンツ(¥28,600)。セットアップでのコーディネートはオケージョンにもおすすめ。また、ユニセックスで着用できます。


着る人と作る人が繋がるために丁寧なものづくりにこだわった「H& by POOL」。
地球にも人にもやさしいサステナブルなファッションをぜひチェックしてみてください。


Hby POOLイデーショップ オンライン
Hby POOL POP-UP
20211029日(金)~1115日(月) イデーショップ 自由が丘店
20211118日(木)~1130日(火) イデーショップ 六本木店
https://www.idee.co.jp/shop/

街のお店がギャラリーに。IDÉEが贈る、身近にアートを感じるイベント


edit & text : Liniere.jp
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