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ジャーの保温調理で簡単に! 体を潤す「レンコンとさつまいもの鶏スープ」レシピ ジャーの保温調理で簡単に! 体を潤す「レンコンとさつまいもの鶏スープ」レシピ

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夏に食欲が落ちた人は、秋にしっかり食べることが大切。栄養が詰まった旬の食材を取り入れて冬に向けて気血を十分に養いましょう。夏疲れを回復させて気血を養ってくれる気血ごはんレシピを、国際中医薬膳師・瀬戸佳子先生に教えていただきました。今回はレンコンとさつまいもの鶏スープです。

目次
ジャーの保温調理で簡単に! 体を潤す「レンコンとさつまいもの鶏スープ」レシピ
  1. レンコンとさつまいもの鶏スープのレシピ
  2. 薬膳ポイント
  3. 教えてくれた 国際中医薬膳師・瀬戸佳子先生 profile

レンコンとさつまいもの鶏スープ

入れておくだけでスープやお粥が作れるスープジャーは、気血ごはん作りにぜひ活用したいアイテム。朝のうちに作っておけば、ちょうどお昼の時間に胃腸を休める温かいスープができています。

●材料(300mL分)
鶏胸肉(皮付き)…80g
レンコン…30g
さつまいも…30g
生姜(すりおろす)…少々
水…120~150mL
塩麴…小さじ1~1.5

●作り方
1.スープジャーに熱湯(分量外)を注いで温める。

2.レンコン、さつまいもは小さめの乱切りにする。鶏肉は余分な脂を取り、食べやすい大きさに切る(皮は取らない)。

3.鍋に水、レンコン、さつまいも、鶏肉、生姜を入れて火にかける。アクや余分な油は取る。

4.塩麴を加え、沸騰したら2分ほど煮る。

5.スープジャーの熱湯を捨て、4を注ぎ入れて蓋をし、2時間以上保温する。

薬膳ポイント

レンコンは乾燥を防ぎ、粘膜を強くするため、風邪予防にも。さつまいもは、気を補い、体力を養い、胃腸をよくする効果が。鶏肉は皮付きのものにすると、肌の乾燥を防いでくれます。


教えてくれた
国際中医薬膳師・瀬戸佳子先生 profile

東京・青山の「源保堂鍼灸院」で東洋医学に基づいた食養生のアドバイス、レシピ提案を行う。併設の薬戸金堂では漢方相談も行う。著書に『お手軽気血ごはん』(文化出版局)

photograph:Mari Yoshioka recipe:Yoshiko Seto cooking & styling:Tomoko Kubota text:Maki Nagai web edit:Riho Abe
※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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