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秋らしい 「リバティ柄」や「リネンやシースルー素材」の重ね着で手軽に秋ファッションへ 秋らしい 「リバティ柄」や「リネンやシースルー素材」の重ね着で手軽に秋ファッションへ

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まだまだ夏日が続く暑い秋。気分だけは一歩先に秋に浸りたいから、こんなテクニックで着こなしに秋を呼び込んで。ここでは、一気に秋らしさが叶う「リバティ柄」や、少しずつ重ね着しやすい「リネンやシースルー」の着こなしやおすすめアイテムをご紹介します。

目次
秋らしい 「リバティ柄」や「リネンやシースルー素材」の重ね着で手軽に秋ファッションへ
  1. クラシックな「リバティ柄」で秋気分を先取り
  2. 重ね着するなら風通しのよい「リネン」や「シースルー」

クラシックな「リバティ柄」で秋気分を先取り

秋になると恋しくなる、リバティ柄。薄手素材なら残暑から活躍、それでいて秋の雰囲気。

ワンピース(9月上旬発売予定)¥19,800/ツハル バイ サマンサモスモス(キャン カスタマーセンター)、靴¥39,600/ショセ(プリュス バイ ショセ)、靴下¥770/靴下屋(タビオ)、バッグ¥31,900/トーヴ(ギャルリー・ヴィー 丸の内店)

おすすめのリバティ柄アイテム

軽やか素材のリバティ柄が、暑い日も秋の気分を連れてきてくれます。
写真左:カーディガン¥15,180/ソソット(ポンデシャロン 鎌倉店)
写真右:ブラウス¥23,100/アデュー トリステス(アデュー トリステス)

ブラウス¥15,180/ソソット(ポンデシャロン 鎌倉店)、オーバーオール¥21,780/オーシバル(ビショップ)
ワンピース¥48,400/ポルテ デ ブトン(ポルテ デ ブトン)

重ね着するなら風通しのよい「リネン」や「シースルー」

季節が進むごとに一枚、また一枚。重ねていくのもまた楽しい秋のおしゃれ。リネンやシースルーなら、まだ暑い日々からちょっとずつ重ねられます。

リネンのはおりで快適に夏から秋へ

秋のはおり第一弾におすすめしたいのは、汗ばんでも快適なリネン。端境期にちょうどいい軽やかさで、寒暖差も乗り切って。

コート¥50,600/ヴェリテクール(ヴェリテクール)、ワンピース¥8,690/アヴェクモワ(フェリシモ)、サンダル¥9,680/テバ(デッカーズジャパン)、靴下¥880/靴下屋
(タビオ)、バッグ¥19,800/ロワズィール(ロワズィール)
おすすめのリネンアイテム
リネン同士なら重ね合わせてもなじむ&快適な着心地。ゆったりシルエットで涼しさも。

チュニック¥35,200、はおった2WAYトップス¥22,000/ともにネストローブ(ネストローブ 表参道店)

スカートとパンツの重ね着もシースルーなら旬顔に

シースルーは同系色重ねが大人向けの簡単テクニック。

チュールスカート¥10,450/アイ アム アイ イン ファクト(アンビデックス)、トップス¥7,590/アヴェクモワ(フェリシモ)、パンツ¥15,400/ユニ イズ ライク ア フラワー トゥ ミー(アンビデックス)、靴¥31,900/スペルタ(フラッパーズ)、スカーフ¥14,300/マニプリ(マニプリ)
おすすめのシースルーアイテム
透けるアイテム同士を重ねて、透明感のある秋の装いに。

トップス¥25,300/プレインピープル(プレインピープル 青山)、中に着たカットソー¥12,100/アデュー トリステス(アデュー トリステス)

photograph:Shinnosuke Yoshimori(model),Yumi Furuya〔SPINDLE〕(still) styling:Kana Sato hair & make-up:Yuka Takamatsu model:kazumi text:Miho Arima web edit:Riho Abe
リンネル2022年10月号より
※写真・文章の無断転載はご遠慮ください

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