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敏感な肌をやさしくいたわる夏のボディケア 敏感な肌をやさしくいたわる夏のボディケア

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いよいよ夏本番! 涼やかなワードローブとともに準備したいのが、汗やにおいなどの肌悩みの対策。なかなか人には聞きづらい部分だからこそ、しっかりケア方法をマスターして快適な夏を過ごしましょう。今回はやさしさ重視さんの悩みをすっきり解決!

やさしさ重視さん

□季節の変わり目に肌あれする
□日焼けどめで肌があれやすい
□経皮吸収が気になる
□肌をいたわりながらケアしたい

教わったのは…
トータルビューティアドバイザー
水井真理子さん

Profile

取り入れやすいアドバイスが人気で、雑誌やWEBのビューティ企画でひっぱりだこ。著書に『水井真理子の寄り添い美容』(集英社インターナショナル)

 

やさしさ重視さんは、敏感になりがちな肌をいたわって
過酷な夏の肌トラブルを蓄積させない

敏感肌の人は、汗をそのままにしたり刺激の強い化粧品を使ったりと間違ったケアを続けることで、 肌トラブルを招くことが。なるべく肌にやさしいタイプを選んで丁寧なケアを心がけて。

日焼けどめはすみずみまで

やさしさで選ぶなら
紫外線吸収剤フリーのものを

日焼けどめは肌の負担になりやすい紫外線吸収剤不使用のものや、敏感肌向けのタイプを。また、顔や腕はしっかりUVケアするものの、意外と忘れがちなのが首の 後ろ。日焼けしていることにも気づきにくいのでショートヘアの人だけでなくアップヘアが多い人も注意を。

入浴で夜のアフターケア

肌の刺激になる熱いシャワーは避けて

夏のお風呂はシャワーでサッと済ませたくなりますが、実はシャワーの水圧は肌に刺激を与え、顔や背中の毛穴を広げる原因になることも。なるべくかけ湯にして、ぬるめの湯に浸かるのがベター。温感効果の高い入浴剤でゆっくりバスタイムを楽しんで。

下着のつけ方と
選び方にも要注意

化繊の下着をつけていると、汗が吸収されずにムレやかゆみの原因になり、こすれることで黒ずみの原因にも。夏に限らず、肌に触れるものは吸水性のよい綿やシルクを選ぶのがおすすめ。特に、きつめの下着は肌のストレスに。

汗ばんだらシートでさっぱり

外出中汗をかいたら、できるだけすぐにケアを

汗がそのまま乾いてしまうと、表面に残った塩分が肌あれの原因になることが。外出時のバッグに汗ふきシートを忍ばせて、マメにふき取り&保湿をしましょう。肌が敏感なときに使うシートは肌あたりがやわらかく、メントールなどの刺激がないタイプを。ふき取ったあとは、日焼けどめの塗り直しも忘れずに!

illustration:Moe Itaba text:Aki Sato web edit:Liniere.jp
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください

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