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眠りが変わった心地いい寝室:高山都さん 眠りが変わった心地いい寝室:高山都さん

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この春、新しい家に移り、新生活をスタートさせたモデルの高山都さん。新居に選んだのは自分よりも年上のヴィンテージマンション。ゼロから始めた家づくりと、そこで見つけた自分らしい暮らしのお話。今回は快適な寝室についてお話を伺いました。

目次
眠りが変わった心地いい寝室:高山都さん
  1. 床材とベッドの素材を合わせて統一感のある部屋に
  2. 気持ちいい朝日が目覚まし時計
  3. 風を感じるベッドルームの緑
  4. 心をきれいにするセージの香り
  5. 柔らかい光が心地いいスタンドランプ
  6. お話を伺ったのは……高山 都さん

床材とベッドの素材を合わせて統一感のある部屋に

寝室の床は天然木の板を組み合わせたパーケットフローリングにリノベーション。床材の雰囲気に合わせて選んだベッドは〈パシフィック・ファニチャー・サービス〉のもの。寝具は〈ラルフローレン・ホーム〉。

気持ちいい朝日が目覚まし時計

「とにかく朝の光が気持ちよくて、毎朝、アラームが鳴る前に目が覚めるんです。寝つきもよくなって、自然のリズムに寄り添って暮らすことの気持ち良さを知りました」

風を感じるベッドルームの緑

寝室は清々しい空間にしたくて、あえて収納などの大きな家具は置かないことに決めた。
「代わりに観葉植物を置いたのですが、たっぷり入る光を浴びてすくすく成長中。ベッドサイドに緑や空を感じる写真を飾ると、どこからか風が吹いてくるような感じがして、毎朝気持ちがいいんです。今はここに似合う絵を探してます」

心をきれいにするセージの香り

仕事が忙しかったり、悩みごとでモヤモヤする夜はセージを焚いて気持ちをリセット。
「セージには心の浄化作用があると聞いて試してみたら、本当によく眠れるようになって。おまじないみたいな気持ちで使っています」

柔らかい光が心地いいスタンドランプ

〈レ・クリント〉のランプはふんわりと柔らかい光。ポールの角度を自由に調節できるのでベッドでの読書にも。
「スノードロップという名前で、自然の中で咲くマツユキソウからインスピレーションを受けたそう。ものづくりの背景も素敵」

お話を伺ったのは……高山 都さん

PROFILE
1982年生まれ。雑誌や広告、ファッションカタログのほか、ラジオ番組のパーソナリティやエッセイ寄稿、料理レシピ提案など幅広く活躍。趣味のランニングはフルマラソンを完走するほど。著書『高山都の美 食 姿』1~4巻(双葉社)が発売中。

高山 都さんのYouTubeはこちらから!

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photograph:Akira Yamaguchi hair & make-up:Akihiro Motooka text:Yuriko Kobayashi web edit:Liniere.jp
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