CULTURE

【2023夏フェス】 「ap bank fes '23」 5年ぶりに静岡・つま恋で開催決定! 第三弾出演アーティストも発表! 【2023夏フェス】 「ap bank fes '23」 5年ぶりに静岡・つま恋で開催決定! 第三弾出演アーティストも発表!

ap bank fes '23 出演アーティスト

7⽉15⽇(⼟)・16⽇(⽇)・17⽇(⽉・祝)に、静岡県掛川市・つま恋にて「ap bank fes '23 〜社会と暮らしと⾳楽と〜」が5年ぶりに開催されることが決定! 既に発表されているアーティストに続き、第三弾出演者が発表されました。開催に向けての⼩林武史さんと櫻井和寿さんからのメッセージもぜひご覧ください!

第三弾出演アーティスト発表

Anly、KREVA、Salyu、チャラン・ポ・ランタン、ハナレグミ、宮本浩次、MOROHAの出演が決定。
また、既にBank Band、back number、Mr.Children、アイナ・ジ・エンド、⼩⽥和正、⻑屋晴⼦(緑⻩⾊社会)、真⼼ブラザーズの出演が発表されています。

3⽇通し⼊場券、1⽇⼊場券の抽選先⾏受付は5月28日(日)まで!
6⽉上旬には、こども追加⼊場券、キャンプ券、駐⾞券、JTBアクセスツアーの受付も開始予定です。
また、飲⾷・雑貨出店の応募は5⽉31⽇(⽔)23:59まで受付中です。

各チケットの購⼊⽅法や出店の応募については、必ず事前に「ap bank fes '23」オフィシャルサイトにて詳細をご確認ください。

ap bank fes '23 Official Site

⼩林武史さん&櫻井和寿さんからのメッセージ

Message from ⼩林武史

改めて、という話かもしれないけど。

⾃分たちの利益や営みのためにやるのではなく、公のこととつながること、つまり⾃分以外の誰かのためを思って始まったap bankであり ap bank fes。
作った当初の2003年は、環境破壊や気候変動などについての勉強会をやりながら、融資活動やそのための審査だけをやっていたんですね。
(2年後にその資⾦調達のために始まったのがap bank fesであり、Bank Bandなんです)

気がつけばap bankが出来て今年で20年。

20年前に予測した未来とはいろんな意味で違っていて、当時話し合っていた環境問題は、むしろ深刻さを増していて、その課題解決と⾔う意味では、相変わらずと思うところも多い。
2011年には東⽇本⼤震災があり(そこからReborn-Art Festivalが⽣まれたわけですが) 、
2020年からの新型コロナウイルスがあり。

そしてこの夏、やっと有観客でap bank fesが⾏えることになり、初めてサブタイトルがつきました。

それが「社会と暮らしと⾳楽と」。

社会とは「公」であり、暮らしとは「私」だとも⾔い換えることができると思いますが、利他も利⼰がつながっているように、社会(⾃然や地球環境も含まれる)と僕たちの暮らし(それぞれの暮らし、というニュアンスが強いかもしれない)は、つながっている。

本当に困難なことが多い社会や暮らしだと思います。
だけど、それらをつなぐ場としてのap bankやap bank fesでありたい。

今年の3⽉末には、ap bankのすべてのきっかけを作ってくださった、坂本⿓⼀さんが他界されました。
ありがとうございました、と思う気持ちがあり、当時、坂本さんと話していた未来へのビジョンにどれだけ近づけたのか、⾄らなさと共に情けなく思うところもあります。

こんなことでいいのか、こんなはずじゃなかったのに、と思うことが多いけど、改めて気づきやきっかけが⽣まれると良いと思います。

収益のできるだけ良い使い⽅のために、新たに勉強会も始めています。「公」や「私」、「利⼰」と「利他」をつないでいく、場のあり⽅をこれからも探していきたいと思ってます。

そして、⾳楽が、⾳楽を楽しむことが、そこに⽣まれる分断を「間」をつないでいくんだと思っています。
そこにみんなに、それぞれに⽣まれる「特別な何かで」と共に。
ぜひ、今年の夏、⼀緒に「特別な何か」を作っていきましょう。

(これも気候変動のひとつかなと思うけれども、どれだけ猛暑になるのか予想が付かないところもあり、できるだけ遅めのスタートにしてみました。それでも体調に気をつけながら良いフェスにしたいです)

Message from 櫻井和寿

コロナが落ち着き、ap bank fesのホームグラウンドとも⾔える「つま恋」で、皆さんと歓喜の声を上げ歌えること、それを想像するだけで⼼が熱くなり、叫びたくなるような気持ちです。

ですが、改めてお伝えさせてください。
ap bank fesの興⾏における収益は、「私たちをとりまく環境」に対し、問題意識を持ち、前向きに、誠実に、取り組むプロジェクトの資⾦にあてられます。

⾳楽を思い切り楽しんで
それが誰かの
何かの⼒になる

そのハッピーの循環こそがap bank fesなのだと、いま⼀度皆さんに、
そして⾃分に指差し確認するような気持ちでいます。

社会と暮らしと⾳楽と

これがap bank fes。
是⾮、遊びに来て下さい。
⼀緒にこのfesを楽しみましょう!

公演概要

タイトル: ap bank fes ’23 〜社会と暮らしと⾳楽と〜
※読み⽅:エーピーバンク・フェス・ニイサン 〜シャカイトクラシトオンガクト〜
⽇程: 2023年7⽉15⽇(⼟)、16⽇(⽇)、17⽇(⽉・祝)
時間: 開園 9:00 [つま恋南ゲート] / 開場 11:00(予定) ライブエリア・フードエリア / 開演 15:00(予定) /
終演 19:30(予定) / 閉場 21:00(予定) フードエリア / 閉園 21:30(予定) [つま恋南ゲート]
会場: つま恋リゾート 彩の郷 (多⽬的広場、スポーツ広場、第2多⽬的広場 他)
会場情報: 〒436-0011 静岡県掛川市満⽔2000番地
主催: ap bank
企画・制作: ap bank / LIVE / THE FOREST
協⼒: つま恋リゾート 彩の郷
運営: サンデーフォークプロモーション

 

【出演アーティスト (50⾳順)】
7月15日(土)
【Bank Band with Great Artists】
小田和正 / Salyu
真心ブラザーズ / 宮本浩次
【Band Act】
Mr.Children
【Individual Act】
Anly

 

7月16日(日)
【Bank Band with Great Artists】
アイナ・ジ・エンド / ハナレグミ
【Band Act】
back number / Mr.Children
【Individual Act】
チャラン・ポ・ランタン

 

7月17日(月・祝)
【Bank Band with Great Artists】
KREVA / 長屋晴子(緑黄色社会)
【Band Act】
back number / Mr.Children
【Individual Act】
MOROHA

 

【チケット】
オフィシャル抽選先⾏を受付中。
詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。

ap bank fes ’23 Official Site
ap bank Official Site

text & edit:Liniere.jp
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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