LIFESTYLE

特集女子旅おすすめスポット 暮らすように心地いいリンネル旅ガイド

【犬旅・北海道小樽 観光&宿泊編】 海を一望できるホテルや小樽運河、ルタオのスイーツを満喫!:豆柴・まもるくんの旅日記 【犬旅・北海道小樽 観光&宿泊編】 海を一望できるホテルや小樽運河、ルタオのスイーツを満喫!:豆柴・まもるくんの旅日記

特集女子旅おすすめスポット 暮らすように心地いいリンネル旅ガイド
森本奈穂子
連載 #豆柴・まもるくんの旅日記

北海道2か所目は、港町小樽へ。函館から車で4時間以上かけ、濃紺に輝く日本海を眺めながらようやく辿り着きました。小樽での思い出は、何といっても美しすぎる「日の入り」。真っ赤な太陽が海に沈む様子は本当に感動モノでした。今回は、海を一望できる絶景ホテルや居心地のよいカフェ、鉄板の小樽運河など、愛犬まもると一緒に楽しんだ小樽での二日間をお届けします!

目次
【犬旅・北海道小樽 観光&宿泊編】 海を一望できるホテルや小樽運河、ルタオのスイーツを満喫!:豆柴・まもるくんの旅日記
  1. 旅をするのは…
  2. 今回訪れた宿は…
  3. ホテルから徒歩1分の展望台で美しい日の入りを鑑賞
  4. まもると一緒に小樽運河をお散歩
  5. 疲れたら「フロマージュデニッシュ デニルタオ」でひとやすみ
  6. ルタオ本店のテラス席でもワンコと一緒に寛げます
  7. 犬旅後記

旅をするのは…

豆柴・まもるくん
2歳の雄、赤豆柴の「まもる」。とにかくビビリで警戒心が強く、ガンコなザ・柴犬。上手く甘えられないツンデレな性格ですが、飼い主家族にだけはたまにスキスキサインを見せてくれるのが可愛すぎる! 今回の旅はそんなまもると一緒に、美容ライター森本が横浜の自宅から那須→蔵王(宮城)→津軽→函館→小樽→札幌→トマム→白老町→函館→奥入瀬→松島(宮城)→磐梯山(福島)と、3週間かけて車で移動。まもると一緒の初めての長期旅行を、ブログ形式で赤裸々にレポートします!
まもるくんの旅日記連載記事一覧はこちら

今回訪れた宿は…

ホテル ノイシュロス小樽
ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園内にある大自然に囲まれた、全室オーシャンビュー客室露天風呂付のリゾートホテル

所在地:北海道小樽市祝津3丁目282番 おたる水族館上
電話:0134-22-9111
客室数:58室(露天風呂付)*愛犬ルームは1室
チェックイン:15時/チェックアウト:11時
アクセス:(JR小樽駅まで)新千歳駅から快速エアポートで1時間12分、札幌からJRで約30分
(JR小樽駅からホテルまで)車で15分
https://www.neuschloss.com

小上がりもある、広々とした室内

約54㎡の広々とした部屋には絨毯が敷かれ、ワンコの足への負担も軽減。さらに小上がりがあり、ゆったりと寛げる空間になっています。ホテルの中で愛犬ルームはこちらの1室しかなく、リピーターも多いとのこと。早めの予約が必至です!

部屋からは日本海・小樽の海が一望できます!

何より素晴らしいのは、窓から一望できる日本海・小樽の海! ホテルのすぐそばに展望台があり観光客がたびたび訪れていますが、客室はその展望台よりもさらに上。 展望台からの眺めより一段高いところから海全体を見渡すことができ、優越感にひたれます。遮るものが何もなく、最高の眺めを満喫!

部屋からは見る日の出は圧巻!

こちらは部屋から見た日の出の写真。やや雲がかかってはいましたが、太陽が海から昇ってくる様子をしっかりと見ることができました。日の出の時間は4:20頃。身支度して外に出ることなく、部屋からパジャマのまま見られるなんて最高の贅沢です!

食事は雄大な日本海が見える開放的なレストランで

朝食、夕食ともにこちらのレストラン「ブラウキュステ」でいただきます。ワンコは入れませんが、大きな窓からは海が見え、とても開放的で心地よい空間です。ここは私たちの部屋とは反対側にあるため、逆に日の入りが見える場所。すぐに埋まってしまいますが、その時間に合わせて予約しておくと、食事をしながら美しい日の入りを見るなんてことも!

次のページ夕食では美しく繊細なフレンチを堪能

連載 #豆柴・まもるくんの旅日記

Related Article
おすすめ記事

リンネル最新号&付録

  • リンネル 最新号
  • リンネル 最新号
  • リンネル 最新号
  • リンネル 最新号
  • リンネル 最新号
  • リンネル 最新号

2024年9月号

涼やかに暮らす夏のアイデア

付録
miffy[ミッフィー]
ミッフィーの缶ケース付き
ミニ文具セット

特別価格:1,390円(税込) / 表紙:黒木 華 /
2024年7月20日(土)発売 ※一部地域では発売日が異なります

VIEW MORE