BEAUTY
:大人を素敵にみせる【春色ナチュラルメイク】服とリンクさせて垢抜けするコツ
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ファッションもメイクも楽しい、春の季節がやってきました。せっかくならメイクも春仕様にシフトして、気分を高めてみませんか。
目もとを彩るマスカラやアイシャドウには、今年も春らしいやさしい色味が豊富に揃います。
今回は、装いとリンクさせて楽しむ、春色メイクのアイデアをご紹介します。
STYLE
01
なじみ系でさらりと仕上げる
ほのかに色づくピンクメイク

01_4種の異なる質感で軽やかな目もとをメイクアップ。リラックスムードが漂うモーヴピンク系なら、テクニックレスで瞬時におしゃれ顔に!THREE スターゲージングアイシャドウクアッド 09 ¥7,480(THREE)
02_にじみでるような発色、ツヤ、透明感を叶えるリクイドタイプのフェイスカラー。ピュアな高揚感が漂うピーチピンク。SUQQU コンプレクションフェイス カラー 03 ¥4,950(SUQQU)
03_オイルとワックスをMIXした処方で、ナチュラルなツヤ感を演出。多幸感のあるピーチヌード。セルヴォーク ルージュ オーミューテッドグロウ 09¥4,620(セルヴォーク)

せっかくならメイクもピンクでリンクさせて、春を満喫。
THREE スターゲージングアイシャドウクアッドのAをアイホール全体にのせ、Bを上まぶたの目のキワにオン。
SUQQUのコンプレクションフェイス カラーは頬の高い位置に薄く入れ、血色を感じる程度に仕上げて。
ややツヤあるセルヴォーク ルージュ オーミューテッドグロウを唇にのせれば、ピンクが香る春顔が完成。
あわせるコーディネートは

ブラックブレザーを投入することで、シックな印象をプラス!
ブラウス¥46,200、スカート¥63,800/ともにスズキ タカユキ(スズキ タカユキ)、ストール¥13,200/ブノン(ブノン)、ブレザー¥132,000/サイベーシックス(マスターピースショールーム)、右耳(シルバー)カフ¥18,480、左耳(ゴールド)カフ¥23,760/ともにノムグ(ノムグ)、シューズ¥68,200/サンダース(サンダース ジャパン)、ソックス/スタイリスト私物
STYLE
02
ツヤ感で
ブルーコーデをフレッシュに!

01_チーク、ハイライト、目もとに使用できるマルチなスティック。ゴールド&グリーンの偏光パールがクールに煌めきます。RMK ラディアントカラースティック03 ¥3,630(RMK Division)
02_ほのかな色づきと発光で透明感を誘うアイシーカラー。ピンクとブルーのパールが清らかに輝きます。ラディアントカラースティック01 ¥3,630(RMK Division)
03_バームのようなつけ心地でなめらかなツヤとシアーな発色が叶う1本。初々しい血色感を感じるオレンジベージュカラー。THREE ドリームオンアリューリング リップスティック 07 ¥4,400(THREE)

ブルーと好相性なイエローのRMK ラディアントカラースティック 03(写真01)をアイホール全体と下まぶたの黒目下部分のキワに塗布。
ハイライトとして頬骨上~目尻横あたりと鼻のつけ根~頬骨の内側あたりにRMK ラディアントカラースティック 01(写真02)をのせて、ツヤめきを演出。
ゴールド&ブルーのパールが仕込まれたTHREE ドリームオンアリューリング リップスティックが全体をまとめます。
あわせるコーディネートは

スカート¥99,000、肩にかけたブラウス¥40,700、ブラウス¥82,500/すべてサイ(マスターピースショールーム)、シューズ¥41,800(3月下旬~6月下旬発売予定)/ビューティフルシューズ(オーセンティック・シューアンドコー)、その他/スタイリスト私物
STYLE
03
レースの軽やかさに
マットリップの重さが好相性

クリーミィな塗り心地の軽やかなマットリップ。甘さを抑えたローズウッドは、華やかさと落ち着きを両立。RMK ザ マット リップカラー 09 ¥3,850(RMK Division)

クラシカルなマットタイプのローズカラーを主役にして、レースコーデをより大人のものへ。唇に塗ったリップを綿棒か指でポンポンとなじませながらオーバーリップ気味に。アイシャドーとチークを省いて、口もとを際立たせて。
あわせるコーディネートは

ノースリーブベスト¥49,830、中に着たカットソー¥23,650/ともにフィータ(フィータ)、刺しゅうローブ¥79,200/ブノン(ブノン)、パンツ¥42,900 /スズキ タカユキ(スズキ タカユキ)、シューズ¥24,200/スイ(スイ)
STYLE
05
メイクアップも透け感リンクで
洗練度がパワーアップ

01_ニュアンスカラーと上品なツヤで個性を引き出すリップグロス。大人かわいいヌードピンク。アディクションザ リップグロス 001 ¥4,070(アディクション ビューティ)
02_ ジェル質感でまぶたに自然となじみ、ノーブルなツヤめきと陰影で、ナチュラルな透明感を演出。やさしいピンクベージュカラー。SUQQU モノ ルックアイズ e MS-01¥4,290(SUQQU)

透け感を感じるミュートメイクに仕上げるために、肌なじみのよいベージュやピンクトーンのコスメをチョイス。
SUQQU モノ ルックアイズ e MS-01をアイホール全体と目頭横に指で塗布し、目もとのうるみを強調。 アディクションザ リップグロスで口もとにも透けるツヤめきをプラスして。
あわせるコーディネートは

シャツ¥46,200、ハーフパンツ¥57,200/ともにハイク(ボウルズ)、シューズ¥66,000/ビューティフルシューズ(オーセンティック・シュー&コー)、ソックス/スタイリスト私物
STYLE
05
草木を連想させる
グレイッシュなグリーンネイル

おしゃれ感のあるくすみニュアンスのペールグリーン。速乾性の高いクイックドライ処方なのがうれしい。THREE ネイルラッカー 04 ¥2,420(THREE)

花柄の可憐さとプリントの色合いをヒントにしながら、クラウディな指先で大人っぽさを意識。二度塗りでしっかり発色させて。
あわせるコーディネート

ワンピース¥41,800(4月発売予定)、中に着たワンピース¥35,200(4月発売予定)/ともにヴェリテクール(ヴェリテクール)
STYLE
07
イエローと共鳴する
ポジティブオレンジな指先に

繊細なツヤをまとうやさしいオレンジネイル。一度塗りでシアーに、二度塗りで鮮やかな発 色と深みが実現。THREE ネイルラッカー 15 ¥2,420(THREE)

全体のスタイリング印象をそのままに、指先にもミルキーなオレンジカラーをコーディネート。二度塗りして明るさを際立たせて。
あわせるコーディネートは

ジャケット¥57,200、ワンピース¥46,200/ともにブノン(ブノン)、ピアス¥27,500/アグ(アグ)
STYLE
07
ハッピー度をプラスする
血色感チーク&リップ

(右)軽やかなつけ心 地で血 色 感を引き立てるパウダーチーク。太陽の陽射しと共鳴するような清々しいオレンジカラー。ルナソル カラーリングブリーズ 02 ¥4,840(カネボウ化粧品)
(左)ほんのりと湿 度を感じるナチュラルなツヤめき。オレンジをはらむテラコッタ。セルヴォーク ルージュ オーミューテッドグロウ 03 ¥4,620(セルヴォーク)

落ち着きのあるアースカラーのアウターをより春らしく楽しむために、オレンジ系のメイクで血色感と華やぎを。
ルナソルのカラーリングブリーズは頬骨内側を中心に横長に入れてフレッシュさをアピール。トーンを合わせたセルヴォークのルージュ オーミューテッドグロウを口もとにのせて、メイクに統一感を。
あわせるコーディネートは

ジャケット¥63,800/サイ(マスターピースショールーム)、オールインワン¥95,500/ブラームス(ワンダリズム)、中に着たフリルブラウス¥39,600 /ブノン(ブノン)、バッグ¥31,900/ヤエカ カンバス デザイン(ヤエカ)、シューズ¥63,800/サンダース(サンダース ジャパン)、ソックス/スタイリスト私物
STYLE
08
ジャケットに抜け感を出す
ぷっくりツヤリップ

01_ほどよいツヤめきとシームレスな仕上がりで、なじみのよいリップメイクが完成。春に似合う、軽快なレッド。ルナソル フュージングカラーリップス 13 ¥4,620(カネボウ化粧品)
02_ 単色使いもレイヤードも楽しい透明グロス。唇に溶け込むようなフィット感で、長時間保湿力が持続します。アディクションザ リップグロス 011 ¥4,070(アディクション ビューティ)

カジュアルに取り入れたジャケットスタイルを盛り上げるために、トレンドでもあるツヤツヤグロスをセレクト。
ルナソルのフュージングカラーリップスを唇全体に塗ったのち、アディクションザ リップグロスを上下中央部分にオン。立体感を叶えながら、光沢感によって軽やかな印象へと導きます。
あわせるコーディネートは

ジャケット¥47,300、ベスト¥28,600、ハーフパンツ¥26,400/すべてロワズィール、ブラウス¥18,700(4月発売 予定)、肩かけニットカーディガン¥16,500(4月発売予定)/ともにコンジェぺイエ アデュー トリステス、バッグ¥19,800/アデュー トリステス(すべてアデュー トリステス)、ピアス¥22,000/エトワライト(エトワライト)、シュ ーズ¥69,300/ビュ ーティフルシューズ(オーセンティック・シュー&コー)、ソックス/スタイリスト私物
photograph:Keisuke Kitamura(model),Yumi Furuya(still) styling:Asuka Ishii hair & make-up:Tomoko Takano model:Emma Alderson, Mito Yokota text:Hiroko Ishiwata
リンネル2026年4月号
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