FASHION
:【簡単で素敵なスカーフの巻き方】おしゃれさん6人はこう巻く! シンプルな装いが上品でこなれた印象に
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おしゃれな人たちは軽やかな装いにさりげなく華やかさを添えるスタイルが上手!
首もとにスカーフを足したいけど、結び方がわからない…という方のために、
今回は簡単でこなれてみえる、スカーフのおしゃれな巻き方を教えていただきました。
おしゃれ上手な6人の
大人なスカーフの巻き方
STYLE
01
帽子に真知子巻き
フラッパーズ プレス
杉浦彩華さん
身長:152cm

オーセンティックな装いにはカジュアル感を
軽やかさと品の良さを兼ね備えたアウターはティッカ。


クラシカルな真知子巻きにはキャップでヌケ感をON。
マニプリの新作スカーフは春らしい野菜柄。大判を選ぶことで結んだ先端の分量が増え、全体のバランスがよく見えます。

STYLE
02
バッグにリボン
ビームスプレス
當間美津里さん
身長:164 cm

好感度抜群の甘めヴィンテージテイスト
ユーズドライクなTシャツとロマンティックなブラウスはともにビームスボーイ。
レースやフリルといった甘めの素材も、インナーにカラーTシャツを仕込めばエッジの効いた装いに。大人の遊び心を効かせました。


レディシルエットを加えたミックス感のあるアウトドアムード
ユーズドのスカーフは爽やかなドット柄。
ビームス ボーイのラフィア素材のバッグに巻き付けてアクセントに。ビッグリボンがシンプルスタイルに存在感を加えてくれました。

STYLE
03
パイレーツ巻き
スタイリスト
佐藤かなさん
身長:165cm

ワントーンコーデにドラマを添えるひと巻き
ツクルアンドリンと佐藤かなさんコラボのボトムは落ち感が美しい一本。
パンツとニットをグレーで統一し、スカーフが主役のエフォートレスルックを演出。ポロニットは襟を広げてVネック風にし、ニュアンスある首もとに。


三角形に折ったスカーフの底辺を頭の上に当て、左右の端を首の後ろで結べば洗練されたヘアアレンジの完成。
スカーフはザラ。メガネも合わせて、顔まわりにポイントをON。

STYLE
04
襟もとにin
奥田知子さん
かぐれMD
身長:165cm

ゆるさをまといながら小物でバランスアップ
肩の力は抜けているのに端正な佇まい。
かぐれのオールインワンとジャケットでユニセックスに装いつつ、スカーフで優雅さもプラス。着こなしのベースはカジュアルですが、黒の革小物で大人のきちんと感も織り交ぜました。


襟もとの存在感で装いに奥行きを
かぐれのスカーフは深みのある赤と繊細な小花柄に品格が宿ります。カシュクール風に左右の端を交差させて首もとに入れ、華やぎも取り入れました。

STYLE
05
カジュアル巻き
ネストローブプレス・フリーランスディレクター
滝口和代さん
169cm

研ぎ澄まされた春の軽やかモノトーン
アイテムはすべてネストローブ。ニュアンスのある巻き方をしたスカーフが凛としたモノトーンに映えます。
メンズのようなロングジレには、甘さ控えめの黒のレースパンツを合わせ、すっきりクリーンにまとめました。


三角に折って端を結ぶ、ナチュラルな巻き方は上級者ならではの感覚。
ネストローブのスカーフは麻の花がモチーフ。シルク生地は、どんなアレンジでも美しく収まる気がします。

STYLE
06
ネクタイ風
ヘアメイクデザイナー
高松由佳さん
身長:157cm

スカーフで優しく引き締めたインテリジェントな装い。
ジャケットやパンツはナチュラルな風合いながらキレイめに着こなせます。全身ベージュトーンでも小物使いで間伸びせず、爽やかな春スタイルに着地しました。


ビーズリングは手作り。スカーフはマニプリで、ブラウンに青の縁取りがお気に入り。
何か所か留めるだけでテクニック不要。ボリューム感を調整してさらりと取り入れました。

あわせてチェックしたい、春のおしゃれ情報
photograph:Ikue Takizawa, Keiko Ichihara, Mari Yoshioka, Yumi Furuya text:Ai Watanabe
リンネル2026年4月号
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ミディ丈のトレンチ×スカーフで王 道の春スタイルに。それぞれのアイテムはベーシックでも、組み合わせの工 夫でラフすぎず、新鮮な着こなしに見えるよう意識しました。