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乾く季節は要注意! ボディのかゆみ肌対策

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皮膚に存在する肥満細胞と呼ばれる細胞から分泌されるヒスタミンが作用し、刺激がかゆみとして脳に伝えられると同時に、神経の末端にも伝達。体の内側と外側からかゆみは起こり、かくと神経を刺激してかゆみが広がっていきます。


ウールや化学繊維などを身につけているとかゆみやかぶれにつながることも。肌に触れる衣類はコットンやシルクなど、肌にやさしいものを選んで。
コーヒーのような刺激の強いものや血行を促進する香辛料の取りすぎに注意。かゆみを増進させる可能性があります。
アルコール消毒や設置されているハンドドライヤーで乾かすと、バリア機能を壊してかゆみの原因になることも。ハンカチで拭くように心がけて。
暖房器具は空気全体を乾燥させて静電気が起こりやすいので、かゆみを助長してしまいます。足元など部分的に暖める器具などを使うと、空気が乾燥しにくく、かゆみの症状も出にくくなります。
熱い湯に長時間つかってしまうと、バリア機能が下がり、肌に必要な潤いや皮脂まで奪ってしまいかゆみの原因に。熱い湯船にはつからず、かゆみ予防には38℃くらいのぬるま湯で。
濡らしたタオルや保冷剤を巻いたタオルで、かゆい部分をゆっくり冷やしましょう。かゆみが徐々に落ち着き、気を紛らわせることができます。
ベッドや布団、パジャマなど肌に触れる寝具はコットンなどやさしい素材が◎。化学繊維による刺激で静電気が起こりやすく、かゆみの原因に。



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