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:【私の心を軽くするプチ習慣3つ】 小さな子どもと暮らす忙しい日々のなかで、心を整えるために続けていること
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こんにちは。北欧式整理収納プランナーで2児の母、リンネル暮らし部エディターのみぽりんです。
5歳と3歳の子どもと暮らすバタバタな毎日のなかで、私が実践している心が軽くなるプチ習慣を3つご紹介します。
がんばりすぎない、癒やし時間
子育てをしていると、自分のことはどうしても後回しになりがちですよね。
「ゆっくり休みたい」
「ひとり時間がほしい」
そう思っても、現実はなかなか難しいもの。なので私は、時間も気力もほとんど使わずに、おうちでできる小さな癒やし習慣を大切にしています◎。
心を軽くするプチ習慣
01
ハイカカオチョコを1つ。
罪悪感のないおやつ時間

無性に甘いものが食べたくなるとき、ありますよね。
ストレスが溜まるとつい食べすぎてしまい、自己嫌悪……なんてことも。最近では、「少し疲れているサインかもしれない」と心の声をキャッチするようになりました。
特に気に入っているおやつは、ハイカカオチョコレート。少量でも満足感があり、口に入れると気持ちが落ち着くように感じます。
「我慢する」のではなく、「心が満たされるモノを少し食べる」。
そう意識するようになったおやつタイム。
自分を責める時間から、自分をねぎらう時間に変わりました。
子ども2人とワンオペで公園に行くときにバッグに忍ばせたり、イヤイヤ期に手を焼いていたときに1粒だけ口に入れて気持ちを沈めたり……私の心をふわっと軽くしてくれる、お守り的存在です。
心を軽くするプチ習慣
02
お気に入りの器でお茶を飲む

ブラックパラティッシ カップ&ソーサー/アラビア
慌ただしい日常の中で、大切にしているのが、「器選び」。
中身はいつものお茶でも、お気に入りのカップで飲むだけで、心がゆるみ、気持ちが少し整います。
子ども優先になりがちな毎日のなかで、「これは私のため」と思える器があると、自分を大切にできている感覚が生まれました。
カップの手触りや模様にうっとりしながら、ほんの数分座ってお茶を飲むだけでも、心に余白ができます。
バタバタしがちな夕方はあえてキッチンドリンカーになる日も。
中身はお酒……ではなく、お茶や白湯を入れて、一息つきながら夕食作りを。毎日続く家事だからこそ、自分なりに工夫することで、ちょっぴり楽しくなります◎。
心を軽くするプチ習慣
03
1日3分、開いたページを
読むだけの気まぐれ読書

本を読みたい気持ちはあっても、まとまった時間を取るのはなかなか難しいですよね。そんな私が実践しているのは、1日3分、開いたページを読むだけの気まぐれ読書。
最初から最後まで読まなくていい。途中で終わっても気にしない。雑誌でもOK。
その日たまたま開いたページに、「今のわたし」にとって心に沁みる言葉が書いてあったり、見たい景色の写真が載っていたりして、暮らしや仕事、子育てのヒントにしています。
疲れていて読めない日もありますが、そんな日も、そんな自分も丸ごとOKに。一日のはじめや終わりに、ぱらりとページを開いて、心に栄養をあげています。

小さな習慣が、
ママの心を軽くしてくれる
今回ご紹介した3つのプチ習慣は、どれも気軽に始められて、私の毎日を支えてくれる存在です。
暮らしをガラリと変えなくても、「自分を大切にする小さな選択」を重ねていくことで、心が少しずつ軽くなっていく気がします。
子育てに仕事に家事に忙しい毎日。自分にやさしくする時間を意識的にとっていきたいです。
リンネル暮らし部エディター・
みぽりんさん

2児の母で新築を機に北欧式整理収納プランナーを取得。“好きなモノと必要なモノ”だけを選んで、心地いいゆるミニマルな暮らしを心がける。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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