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:【午年に行きたい神戸のお出かけスポット】 運気も駆け上がる! 心を通わせる乗馬体験と「馬モチーフ」の縁起物巡り
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こんにちは。神戸でライターをしている、リンネル暮らし部エディターのいなだみほです。
今年は午年。ということで、今回は神戸市北区「しあわせの村」内の神戸乗馬倶楽部で乗馬を体験してみました。
ちょっと寄り道して、かわいい馬のオーナメントや竹細工を見つけたので、こちらもご紹介します!
馬と触れ合いたい!
ドキドキの乗馬体験
「今年は午年。馬に触れ合える機会を持ってみたい」そんな思いをさっそく叶えてきました。
わたしの暮らす神戸の北区「しあわせの村・馬事公苑」にある神戸乗馬倶楽部には、乗馬体験があるとのこと。予約をして出かけてみました。

「しあわせの村・馬事公苑」は、自然豊かな環境の中で馬と触れ合える、憩いのスポットです。
広々とした敷地では、馬の飼育や調教の様子を間近で見学でき、乗馬体験やイベントも開催されます。
子どもから大人まで楽しめる学びと癒やしの場として人気があり、散策やピクニックとあわせて訪れるのもおすすめ。馬の温もりと緑に包まれ、心安らぐひとときを過ごせます。

今回、体験で乗った馬は「ムーミン」というハーフリンガーの雄、24歳。「誰を乗せても満足させる気遣い屋さんなんですよ」とスタッフのお兄さんが教えてくれました。
背はやや低めのお馬さんでしたが、背中は大きくて安定感。まずは姿勢を正し、目線は前方に。鎧への足を入れ方、手綱の持ち方などもレクチャーしてもらい、スタッフのお兄さんに馬を引いてもらいながら、最初はゆっくりゆっくり歩きました。


馬の歩き方に体を委ね、ゆっくり歩くのに慣れたあと、少し早いかけ足体験も! 内腿に力を入れて立ち上がったり、腰を下ろしたりの練習をして1~2周。なかなか上手くできなかったけれど、スピード感は心地よかった!
この内腿に力を入れて立つ動作が、弓道の立ち方(胴造り)にも似ていて、「もしかして、乗馬と弓道って似てる?」と都合のいい解釈をする弓バカなわたしです。


そして、もう、とにかく馬がかわいい! 倶楽部には元競走馬やポニー、馬車馬、演技をする馬などさまざまな種類の馬がいるのですが、厩舎から顔を覗かせる馬たちのやさしい瞳やかわいい耳の動きに、癒やされっぱなしでした。
倶楽部内のポニーリンクには、ポニーの状態がよければ、毎週土・日曜、祝日に幼児向け(身長90cm以上140cm未満、体重35㎏まで)のポニー騎乗体験があります。
また毎週日曜10~12時・14~16時には、大人も子どもも体験できるポニーのにんじんえさやり(予約不要・1カップ300円)もできるそう。
かわいいポニーに触れ合えるひとときを体験するのもいいですね。

木のオブジェがかわいい
「かぜまがり村工房」へ。

北神戸に行ったらならちょっと寄り道もしてみたい! と向かった「かぜまがり村」。
住宅街にひっそり佇む小さなアトリエには、桜、ケヤキ、タモ、栃といった国産の広葉樹で作られる、小さなオーナメントや時計などがたくさん!

こちらは木工作家である村里ゆきおさんが、奥様のみゆきさんと二人で切り盛り。
木目を生かしたぬくもり溢れる作品の数々は、細部まで丁寧に作られています。

今回はシーズンオーナメントをお家に連れて帰りました。馬と人参のセットは、リビングに。
来年のことを言うと笑われそうですが、2027年には羊を買いに行こうと思います!

かわいい竹細工を発見!
「シェアスペース結(むすひ)」

神戸市北区淡河町で、「おいしく楽しく」をモットーに竹林整備活動を続けてきた「淡河バンブープロジェクト」の拠点となる場所が、こちらの「シェアスペース結(むすひ)」です。
メンマ作りや竹細工、竹チップなど、淡河町の竹の利活用に、地元の人と街の人が一緒になって取り組んでいます。
淡河町は、2024年3月末にその生涯を閉じた、王子動物園のパンダ・タンタンが食べる竹を採取していた地域でもあります。 グルメなタンタンを満足させていた竹から作られたメンマやお菓子は、おいしいと大評判! メンマを使ったメンマカレーはわたしもお気に入りです。また、竹で作るヒンメリもステキ。

竹の皮で作られた馬のオブジェを一つ購入。ぶら下げて飾ったり、読みかけの本の栞に使ったりしようかな。


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