LIFESTYLE
:【心地よいお部屋づくりのヒント】 自分と響き合う「似たもの同士」のインテリアが集まれば、最高の居場所に。
LIFESTYLE
:こんにちは! インテリアコンサルタントとして活動中している、リンネル暮らし部エディターの山根さおりです。
今回は、私が日頃から大切にしている「心地よいお部屋づくりに欠かせない、センスよりも大事だと感じていること」を、シェアさせていただきます♡
古いものや、
味わいのあるものたちを
取り入れてみる。
私はきれいに整ったものよりも、古いもの特有のふぞろい感や、おどけた表情に心が動きます。


馬のモチーフやフェーブが好きで、気づけば部屋のあちこちに。
そういうものにどうして惹かれるんだろう? と、あらためて考えてみると。
きっと自分が持っている一面と、どこか重なるところがあるからなのでは? と、この頃よく思います。
わたしも、ときめくものも。
似たもの同士の集まり♥

ムラがあったり、歪んでいたり。ちゃんとしていないところも。そんな部分も嫌いではなくて、おのずと自分を重ねているのかもしれません。
そういった「なんか、好きだなぁ」と感じるものたちに囲まれた暮らしは、ある意味で、「似たもの同士」の集まり♡
そう思うと、家の中は世の中の縮図みたいで、面白いなぁ~と思います。
共通点のつながりが、
居心地のよさの正体。

自分らしさはものにあらわれる?!
いろいろなものが集まった家だけど、チャーミングなものたちという共通点でつながっています♡
人間関係でも、似た雰囲気を持つ人たちが集まり、気づけば仲良くなっていることがあるように。
「自分と似ている」、その目には見えない感覚が、暮らしの居心地をつくっているような気がします。

心地よさは、外に正解を探しに行かなくても、自分の中に、ヒントがある♡
日々の暮らしの中で、そんなことを感じています。
インテリアコンサルタント・
山根さおりさん

賃貸や子育ての日常にある小さな不快を快に変える工夫を発信中。インテリア販売歴20年の経験を活かし、オンラインでお部屋見直しサポートやルームツアー付きプチセミナーを開催中。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
こちらもおすすめ!
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY
































