CULTURE
:【1月の12星座オーラ占い〈おとめ座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
おとめ座の1月の運勢
1月の総合運
1月のおとめ座は、「自分の好きや得意を、現実の形に落とし込んでいくこと」がテーマになりそうです。1月は、楽しさや創造性と、現実的な判断力がうまく噛み合い、やりたいことを具体的な行動へと変えやすい流れ。仕事や学びでは、これまで温めてきたアイデアを実践に移したり、表現の幅を広げたりすることで、手応えを感じられるでしょう。
一方で、完璧を求めすぎると動きが止まりやすい時期でもあります。最初から完成形を目指すより、まずは形にしてみる柔軟さが運気を後押しします。中旬以降は、人との関わりの中で新しい刺激を受け、視野が広がる兆し。遊び心や余白を意識することで、心にもゆとりが生まれます。1月は、真面目さに楽しさを添えることで、あなたらしい充実感を育てていく月になるでしょう。
1月のオーラカラー
1月のおとめ座は、深く落ち着いたグリーンのオーラに包まれています。静かな森の中に身を置いているような色合いです。新年だからといって無理にアクセルを踏む必要はなく、「ゆったりと立ち上がる」ことが、1月のあなたにとって最も大切なテーマになりそうです。完璧に整っていなくても、準備が途中でも大丈夫。今の自分に「これでいい」と許可を出すことで、心と体のバランスが自然と整っていきます。
一方で、オーラの奥には赤茶色の影が見えています。これは「早く結果を出さなければ」「きちんと軌道に乗せなければ」という焦りのサイン。思った通りに進まない自分を責めてしまうと、かえってエネルギーを消耗しやすくなります。1月は、達成度が8割、あるいは6割でも十分だと自分に言い聞かせてみてください。その余白こそが、心を軽くし、次につながる力を育ててくれます。
運を導くアクション
心身を整える行動に向いた日。無理のないスケジュール調整、生活環境の見直しがおすすめです。
行動すべき日は?
1月7日、1月16日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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