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:【1月の12星座オーラ占い〈さそり座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
さそり座の1月の運勢
1月の総合運
1月のさそり座は、「言葉と向き合い、自分の考えを形にしていくこと」がテーマになりそうです。1月は、頭の中で感じていることや考えていることを、そのままにせず整理し、伝えることで運気が動いていきます。仕事や日常では、書く・話す・まとめるといった行為が重要になり、丁寧に言葉を選ぶほど信頼が積み重なっていくでしょう。また、身近な人との会話の中に、自分でも気づいていなかった本音が浮かび上がる場面もありそうです。
あなたが話している言葉にも注目してみましょう。少し慎重になりやすい時期ですが、その分、浅い結論に流されず、納得できる判断ができます。中旬以降は、学びや情報が実践につながりやすくなり、考えてきたことを行動に移す流れも。急がず、ひとつずつ確かめながら進む姿勢が、結果的に近道になります。
1月のオーラカラー
1月のさそり座は、深く濃いバイオレットのオーラに包まれています。この色は、意識が自然と内側へ向かい、自分自身の本音や欲求と静かに向き合っていく流れを表しています。表面的な答えではなく、「自分が本当は何を求めているのか」「どんな生き方に納得したいのか」といった問いが、感情の深いところから浮かび上がってくるでしょう。1月は、頭で考えるよりも、心がどう反応するかを大切にしてみてください。
一方で、オーラの奥には黒色の影が見えています。これは「立ち止まる」「すべてを止めてしまいたくなる」エネルギーのサイン。内面を深く見つめる過程で、「もうやめたい」「続ける意味がわからない」と感じる場面もあるかもしれません。ただし、1月は即断即決で終わらせるよりも、その感情を一度受け止め、保留にすることが大切です。本当に手放すべきものと、乗り越えた先に価値があるものを見極める時間を持ってください。
運を導くアクション
内面と向き合い、整理する日に。感情の棚卸や、今後やめたいことを見直すのがおすすめ。
行動すべき日は?
1月12日、1月21日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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