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:【1月の12星座オーラ占い〈みずがめ座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
みずがめ座の1月の運勢
1月の総合運
1月のみずがめ座は、「ひとりの時間の中で次のビジョンを育てていくこと」がテーマになりそうです。外に向かって動くよりも、1月は少しペースを落とし、心や思考を整理することで運気が静かに整っていきます。これまでの出来事を振り返り、「何を続け、何を手放すのか」を見極めることが、次の展開への大切な準備に。
仕事や人間関係では、水面下で物事が進んでいく気配もあり、今は結果を急がず裏側を整える意識が鍵になります。また、直感が冴えやすい時期でもあるため、ふと浮かぶアイデアや気づきはメモしておくとよいでしょう。
中旬以降は、少しずつ気持ちが前向きになり、「これでいこう」と思える方向性が見えてきそうです。無理に人に合わせず、自分の感覚を信じることが大切。1月は、静かな準備期間を通して、みずがめ座らしい未来への種をまいていく月になるでしょう。
1月のオーラカラー
1月のみずがめ座は、水色とピンクが溶け合ったような、やわらかくも新鮮なオーラに包まれています。軽やかで風通しのよいこの色合いは、「新しいチャレンジ」を象徴しています。2026年の始まりにあたり、自分なりの小さな挑戦を設定してみるとよいタイミングです。大きな目標でなくても構いません。日常に新しい風を取り入れることが、あなた本来の発想力や柔軟さを目覚めさせ、運気全体を自然と底上げしていきます。
一方で、オーラの奥には茶色の影が見えています。これは「停滞」や「慣れすぎたリズム」のサインです。気づかないうちに同じルーティンを繰り返していると、エネルギーが滞りやすくなります。もし日々が少しマンネリに感じられたら、意識的に新しい刺激を取り入れてみてください。その一歩が、停滞した流れを動かし、水色とピンクのオーラをより明るく輝かせてくれるでしょう。
運を導くアクション
新しい刺激を取り入れる日。新しい習慣、学び、場所への外出がおすすめ。
行動すべき日は?
1月19日、1月28日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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