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:【1月の12星座オーラ占い〈うお座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
うお座の1月の運勢
1月の総合運
1月のうお座は、「現実の中で人とのつながりを育てていくこと」がテーマになりそうです。1月は、自分ひとりの世界にこもるよりも、仲間やコミュニティとの関わりを通して運気が動いていきます。
仕事や活動では、同じ方向を向いている人との協力や情報交換が、大きなヒントやチャンスを運んでくるでしょう。理想や夢を語るだけでなく、「一緒に何ができるか」を考えることで、現実的な展開が見えてきます。また、これまで築いてきた人間関係が、思わぬ形であなたを支えてくれる場面もありそうです。
中旬以降は、将来の目標がより具体的になり、「次はここを目指したい」という意欲が自然と湧いてくる兆し。無理に頑張ろうとせず、心が通う人たちと歩調を合わせることが大切です。1月は、ひとりではなく、誰かと進むことで可能性が広がっていく月になるでしょう。
1月のオーラカラー
1月のうお座は、深く澄んだエメラルドグリーンのオーラに包まれています。この色は「新しい刺激」や「学び」を象徴しており、あなたの知性や感受性が静かに活性化していくタイミングを表しています。オーラの中には本のイメージが浮かび、知識や言葉との出会いが、あなたの世界を広げてくれそうです。薄い本でも構いません。読み始めること自体が、新しい流れを呼び込む鍵になります。
一方で、オーラの奥にはグレーの影が見えています。これは「諦め」や「どうせ無理」という思考が顔を出しやすいサイン。自分の可能性を小さく見積もってしまうと、本来受け取れるはずの学びやチャンスに気づきにくくなってしまいます。もし弱気な声が聞こえてきたら、その考えはいったん脇に置いてみてください。希望を失わず、小さな興味に手を伸ばすことが大切です。そうすることで、再び前向きな視点を取り戻すことができるでしょう。
運を導くアクション
直感を信じて学びを始める日に。本屋に行く、気になる分野を調べるなど「ピンとくる行動」をしてみてください。
行動すべき日は?
1月21日、1月30日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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