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:大橋和也さん&寺西拓人さん、上田竜也さん&川島如恵留さんら豪華キャスト集合!EXシアター有明オープニングラインナップ発表会レポート
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:新劇場「EXシアター有明」オープニングイヤーは注目作品が目白押し!

大橋和也さん&寺西拓人さん
W主演のこけら落とし公演
『AmberS-アンバース』

記念すべきこけら落とし公演を飾るのは、なにわ男子の大橋和也さんとtimeleszの寺西拓人さんがW主演を務める『AmberS-アンバース–』。永遠の若さを手に入れられる伝説の秘薬「アンバース」をめぐる壮大なストーリーで、大橋さんが演じるのは家族のために酒場を切り盛りする青年イヴル。寺西さんは謎の多い流しのピアニスト、アランを演じます。
初共演のふたりが、劇中でどのような関係性を築いていくのかにも注目が集まっている本作。今作の原作・脚本を手がけるのは、直木賞候補作家でもあるNEWSの加藤シゲアキさんです。加藤さんは事務所の先輩ということもあり、大橋さんは緊張感をにじませつつも、「加藤くんが『これは考えていなかった』と思うくらい、すごいものにできるようにがんばりたい」と意気込みを語ります。稽古の雰囲気について聞かれた寺西さんは、「怖いくらい順調」という言葉に続け、「和気あいあいとした空気の中で、加藤くんの原作を1から立ち上げていく感覚があります」と明かしていました。


「目線ください!」のカメラマンからの呼びかけに、ひとつひとつ応じながらフォトセッションに臨んでいた大橋さん。終始おだやかな微笑みを絶やさずにいた寺西さんとの掛け合いが、劇中でどのような化学反応を生むのか、期待が膨らみます


演出家・河原雅彦さんの作品にたびたび参加してきた古田新太さんからは「大橋がちゃんとやれば大丈夫。テラくん(寺西さん)は心配していないけど」との激励も飛び、場が一気に和みます
岩本照さん主演の新作ミュージカル
『タイムトラベラーズ・ワイフ』

痩せやすい体質という岩本さん。メンバー9人でパフォーマンスするときとは違って、ミュージカルの場合、作品によっては10kg前後やせることもあるそう!
9月から上演されるミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』は、2023年にウエストエンドで話題を呼んだ日本初上陸作品。Snow Manの岩本照さんは、自らの意思とは関係なく、突然時空を旅してしまうという主人公・ヘンリーを演じます。「あらがえない運命を背負ったヘンリーが、ある女性との出会いにより人生が変化し、時間に翻弄されながらも自分の人生をしっかり生きていく部分を表現していきたい」と岩本さん。“タイムトラベルする瞬間”が、新劇場の装置やギミックを駆使してどのように舞台上で表現されるのか、岩本さん自身も楽しみにしているそう。

来年1月からの作品でミュージカルに初挑戦する岩田剛典さんからは、岩本さんに事前準備についての質問が。岩本さんは「ミュージカルは消費カロリーが激しいので、体重が減らないように1日に食べる量や食べるものを計算して、摂取するものを考えています」と答えていました。
上田竜也さんと
川島如恵留さんがバディに‼
『ノッキンオン・ロックドア』


「おふたり(上田さん、川島さん)にしばかれないように、楽屋はきれいに使いたい」と話す寺西さんに、「汚かったらカチコミに行くから!」と圧をかけ、会場を笑わせる上田さん。川島さんは「役の上では、大好きな先輩と同級生になれる」と笑顔に
『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』は、青崎有吾さんによる人気小説の舞台化。不可能犯罪のトリックの解明を得意とする御殿場倒理を上田竜也さん、不可解な状況から動機や理由を解明する片無氷雨をTravis Japanの川島如恵留さんが演じます。演出家・堤幸彦さんの魅力について問われた上田さんは、「緊迫感あるミステリーの中に、ふんだんに笑いが込められているところ。一見ミスマッチですが、堤監督によって素晴らしい作品に変わります」と語ります。川島さんは上田さんとのW主演について、「今は竜兄(上田さん)とは先輩と後輩という関係ですが、ステージ上でどのように同じ視線で同じ立場でいられるかすごく楽しみです」と、同じ舞台に立てるのを心待ちにしているよう。

演出を手がけるのは、ドラマ版でも監督を務めた堤幸彦さん。先に上演する『アンバース』の河原さんには「ステージをあまり汚さないでね」とひとこと
他にも劇団☆新感線の新作や
日本初上陸のミュージカルなど盛り沢山!

2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』は、アングラ感漂う物語を生バンドで送る、新感線流のドタバタ音楽活劇ミステリー。劇団☆新感線の看板役者・古田新太さんは町一番の大富豪で性別不明の怪人を演じます。

ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』は、トニー賞を受賞した大ヒットブロードウェイミュージカル。社交不安障害を抱え孤独な日々を送るエヴァンが、クラスメイトの死ととっさについた嘘をきっかけに、本当の自分に気づくまでの過程が描かれます。すでにエヴァン役を演じる吉沢亮さん、柿澤勇人さんを含めて本読み稽古を行ったそう。


1937年に誕生した名作ミュージカル、『ミー&マイガール』。多くのミュージカルスターが演じてきた主人公・ビルを務めるのは三浦宏規さんです。相手役・サリーを演じる上白石萌音さんとは、『千と千尋の神隠し』のロンドン公演の際に、ビルとサリーが育ったランベスの街を実際に歩いてみたのだとか。

『モンティ・パイソンのSPAMALOT』は、日本で4度目の上演となる人気コメディ・ミュージカル。演出の福田雄一さんは、「僕の知る範囲では、ミュージカル史上最もくだらないミュージカルであることは間違いない」と断言。本作を観たことがあるという古田さんも、「どれくらいくだらないか、皆さんの目で実際に確認してほしい」と、古田さんらしいエールを送っていました。
視界を妨げない座席配置や音響にもこだわったという「EX THEATER ARIAKE」。この新たな劇場からどのような作品が発信されていくのか、今後の展開から目が離せません!
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photograph:Miho Kakuta text: Hanae Kudo
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