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:【無印良品 MUJI LABOで今秋に買いたいアイテム3選】ファッションライターがセレクトした、大人のおしゃれに似合うもの
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無印良品が展開する「MUJI LABO(ムジラボ)」は、これからの暮らしのための衣服研究を行う人気ライン。こだわりの素材選びとファッション感度の高いデザインで、おしゃれな人たちの間でも常に話題を集めています。
2026年秋冬シーズンは、自然由来の素材や再生素材、伝統的な手仕事の技術に着目。
今回はリンネル編集部&ファッションライター三宅が展示会で見つけた、「絶対買い!」な推しアイテムを3つ厳選してご紹介します!
ITEM
1
形状記憶性あり、軽量、撥水etc.
ハイスペック素材のジャケット
形状記憶性のあるポリエステル糸を用いた素材を使ったジャケットがこちら。今季、MUJI LABOが注目している素材のひとつです。

婦人 撥水ポリエステルタフタジャケット¥9,990/MUJI LABO(無印良品)
ハリがあり、天然素材のようなシワ加工がこなれ感を演出。折りジワがついても戻りやすく、軽い着心地で、突然雨が降っても安心な撥水加工が施されているというのが嬉しいところ。

存在感のあるステッチでクラフト感も漂います
すっきり見えつつ、バックスタイルにあしらわれたインバーテッドプリーツが程よい立体感をうみ、洒落感を醸すことができます。

ITEM
2
カシミヤ混のアイボリーパンツが
ダークになりがちな冬を
クリーンな印象に
生産工程で発生した端材や回収したカシミヤ製品を繊維へ戻し、新たな糸として生まれ変わらせた再生カシミヤを使用したパンツ。最初に見たときグッときたのは、やさしくてまろやかなアイボリーの色み。

婦人 再生カシミヤ混テーパードパンツ¥14,900 ※2026年10月上旬発売予定/MUJI LABO(無印良品)
触れてみると、思わずほっとしてしまうカシミヤならではのやわらかさ。
幸せ気分になる、ふわっと感♩

後ろだけゴムウエストなので、前から見たときはきれいめな印象に。

シルエットは裾に向かってほんのり細くなっているテーパードシルエット。冬素材でもすっきりはくことができます。
ITEM
3
小物でひときわ目を引いたのは
ミニマルなレザーショルダーバッグ
展示会場でパッと目を引く存在だったのが、本革のショルダーバッグ!

レザーショルダーバッグ¥15,900 ※2026年10月上旬発売予定/MUJI LABO(無印良品)
ゴールドのスタッズが大人っぽいアクセントになり、どんな装いにもマッチしてくれるミニマルなデザイン。ささっと開閉できるマグネットボタン仕様で、フラップを開けると荷物が仕分けできるミニポケットが。

荷物が多い日は、このショルダーバッグを斜めがけしつつ、トートバッグなどと2個持ちしてもいい感じ。シンプルな黒レザーなので、どんなバッグとも相性◎です。
10月に入ったら、カシミヤのネクスト的存在の“リャマ”シリーズのニット類や、冬コートなども続々登場。MUJI LABOならではの厳選素材を使った秋アイテムで、新しいシーズンのおしゃれを満喫してみて。
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編集ライター
三宅桃子

雑誌、ムック、書籍、WEBにて、ファッションやライフスタイル取材、人物インタビューなどの編集ライターとして活動中。
メインは、赤ちゃんからシニアまでのファッション分野。
photograph & text:Momoko Miyake
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