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猫との暮らしがより楽しくなるインテリア カメラマン・清水奈緒さん宅 猫との暮らしがより楽しくなるインテリア カメラマン・清水奈緒さん宅

清水奈緒,ネコ,インテリア
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日々癒やしをくれる、猫との暮らし。猫の習性や性格に配慮して、工夫しながらも、自分の好きなインテリアをあきらめないためのポイントは? 今回は、愛猫のデコと一緒に暮らしながら、自分のお気に入りのインテリアを楽しむ、カメラマン・清水奈緒さんにこだわりのお部屋を見せていただきました。

目次
猫との暮らしがより楽しくなるインテリア カメラマン・清水奈緒さん宅
  1. いたずらしない、優等生猫との暮らし
  2. ほどよい猫モチーフをインテリアにちりばめて
  3. お話を伺ったのは……清水奈緒さん&デコ

いたずらしない、優等生猫との暮らし

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生後2か月から、デコと一緒に暮らしはじめた清水さん。デコが3歳の頃、リフォームしたこの家に引っ越してきたといいます。
「窓が多くお昼寝スポットも充実。猫も楽しめそうというのが、選ぶポイントになりました」

リビングにはパキラやエバーフレッシュなど、観葉植物がいっぱい。
「毒性がないかは気をつけていますが、猫草を置いてあげると、植物は食べません」

植物を食べることをはじめ、壁での爪とぎなど、いたずらはほとんどしないというデコ。一緒に暮らすうえでの悩みは、窓を全開にして換気ができないことだけだそう。
「一緒に寝て、一緒に起きてくれる。つき合いがいい猫なんです」


ほどよい猫モチーフをインテリアにちりばめて

リビングに置かれた本棚。猫のオブジェや本がアクセントに。写真家・深瀬昌久さんの写真集がお気に入り。

誕生日に友人からもらった、リサ・ラーソンのもののほか、猫モチーフのオブジェはいただきものが多いそう。マグカップは、デコの写真で作ったオリジナル。

リノベーションの際に作った洗面所とリビングをつなぐ扉には、下にデコが通るための隙間が。
洗面所にある『デオトイレ』。トイレゴミは『驚異の防臭袋BOS』を使ってから匂わなくなり、ストレスが解消されたそう。
フードは瓶に移し替えて、ごはんスペース近くの棚に。お皿は『Classy Bowl』、水入れは『RINN』、マットは『L.L.Bean』のもの。爪とぎは海外のサイト『Omega Paw』で購入。
『レデッカー』のキャットブラシとラバーブラシでケア。子猫時代の首輪をつけたナタリーレテのぬいぐるみは、デコのお気に入り。『L.L.Bean』のブランケットは名前の刺しゅう入り。

お話を伺ったのは……清水奈緒さん&デコ

PROFILE
カメラマン。雑誌、書籍を中心に活動。スタイリスト石井佳苗さん宅のめぐ&ポポの子でもある、デコ(オス)と二人暮らし。著書に『猫の撮リセツ』(エクスナレッジ)。
http://naoshimizu.com

photograph:Nao Shimizu text:Mayumi Akagi web edit:Mina Ota
リンネル2018年4月号より
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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