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:【北国の雪遊び】米袋がそりに変身! 道産子おなじみの「米そり」を愛犬とともに楽しみました!
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こんにちは、北海道在住リンネル暮らし部公式エディターのSATOです。
道産子にはおなじみ、パウダースノーの斜面を滑る「米そり」をご存知ですか?
今回は、北国ならではの冬の暮らしと雪遊びをシェアします!
街中には雪だるま続出。
雪かき、雪遊びは北国の特権!


1月中旬のある日。雪かきは3時間半かかりました(笑)
愛犬マルメは大喜びで公園へ!
住宅街でよく見るのは、小さい子どもが乗った「そり」を家族が引っ張る姿。
そして、買い物袋を乗せて運ぶ、おじいちゃんおばあちゃん世代。
とっても愛おしくなる、大好きな風景です。
今回は数年振りに、子どもも大人も楽しめる「米そり」を作ってみました!
「お母さん、明日米袋持ってきてだって。」
「…!!どうしてもっと早く言わないの??」
この会話、北海道ではあるあるなはず。
体育の授業は、地域によってスキーだったりスケートだったりするのですが、
小学生の頃、冬は学校のグラウンドで米そりをした記憶があります。
おいしいお米を食べたあとの米袋、紐、布テープと段ボールを用意して、早速作ってみました。
米そりの材料はこちら!


座る部分(中央の袋)にダンボールを入れました!
緩衝材などを入れると、より頑丈になるかもしれません。
袋の数や材料でアレンジできるのが楽しいですね。
5分程であっという間に完成。
公園に行き、雪に埋まりながら山を登って……いざ!


マルメも乗せちゃいました!
これ、結構スピードが出るんですよ。
飼い主の方が楽しそうな顔をしていますね(笑)。
北海道では、米そりを作ってスピードを競う大会が開かれているくらい一般的なんです!
数年前MCを務めた大会では、重心を前にしてうつ伏せで滑る子どもがいたり、
サーフィンのように乗りこなす大人がいたりするなど、
部門毎にとても白熱した試合を見ることができました。
気になる方は、「北海道米そり選手権」で検索してみてくださいね。
今回は、北海道の冬の暮らしのひとつ、雪遊びのお話でした。
リンネル暮らし部エディター・
SATOさん

リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。温泉好きが高じて、温泉ソムリエの資格を取得。北海道での暮らしや景色のなかにある、何気ない幸せと音について発信。愛犬マルメもときどき登場予定!
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