暮らしのヒント

素敵な人のナイトルーティン:hibihibi Asakoさんの場合
素敵な人のナイトルーティン:hibihibi Asakoさんの場合

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一日のスタートと締めくくりに自分らしいリズムができると、その日も次の日もご機嫌なはず。 暮らしを大切にしている人たちが、毎日を心地よくするためにしていることは? 素敵な暮らしぶりが注目を集める人に、夜の習慣を伺いました。

name: hibihibi Asakoさん job: vlogger

Profile

金沢の郊外に夫と猫2匹と暮らして10年に。vloghibi hibi https://www.youtube.com/channel/UCgW9PrC6sEeRXe_27SHnKow 

自然豊かな山の近くで、四季に寄り添いながら心地よく暮らす、 Asakoさん。3年ほど前、家の不要なものを手放し、仕組みを見直し始めてから、暮らしに向き合う楽しさに目覚めたそう。夜は家事を切り上げて、体と心を緩めるための時間に。「同じ時間に同じことをすることで、暮らしが快適に回るだけでなく、季節の移ろいもより濃く感じます」

17:00 大好きなお酒と旬のつまみで夫婦の晩酌

夜の始まりに欠かせないのが、夫婦そろっての晩酌。おちょこを選びながら、仕事からくつろぎへと気分をスイッチ。趣味の酒蔵めぐりなどで見つけたお酒に合わせて、旬の食材で作ったおつまみも。「作り置きをすることも。寒い季節はカニや白子などを楽しみます」

22:30 最後の家事を終えたら安眠のための準備へ

洗濯物をたたみ終わったら、寝るための支度をし始めます。風呂場の脱衣かごにパジャマを 用意し、肌寒い日は湯を沸かして、湯たんぽの準備を。お風呂の前に歯磨きをしながら、流れでさっと洗面ボウルを磨き、洗面台の水けをぬぐって。翌日の朝も気持ちよく迎えられます。

24:00 足元をほかほかと温めて心地よい眠りに

よく眠れるように、寝るときには緩い靴下をはき、足元を温めるのが自然な習慣に。肌寒い日はふかふかのウールのものを選んで、湯たんぽも使い、あたたかに。

photograph: Asako text: Kaori Akiyama web edit:Liniere.jp
※写真・文章の無断転載はご遠慮ください

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