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CULTURE

新たなお月見の形を提案するプロジェクト「OTSUKIMI.」による、新しいお月見会をレポート

CULTURE

渥美まいこさん

食ビジネスメディア「Yellowpage」の編集長。2000年以降の食文化に明るく、日本経済新聞、読売新聞、他複数メディアでの執筆や、ZIP!などの情報番組に出演している。ライフワークとして現代のお月見を提案するOTSUKIMI.プロジェクトを2020年から推進。
お店には見たことも聞いたこともないような梅ぼしがずらり……! 梅干し好きにはたまらない光景です。梅干しのほかにも、珍しいふりかけや薬味もたくさん。ついついごはんが食べたくなる空間でした。
梅と星
TEL 03-4400-8620
東京都台東区浅草2-2-4
浅草駅(東武・都営・メトロ)から275m

[火・水・木・金]
9:00~17:00(15:00 LO)
[土・日]
9:00~17:00(16:30 LO)
[定休日] 
月曜日

梅と星 公式HPはこちら

お月見弁当はさつまいもや里芋といった季節の食材などを丸い満月に見立て、15個の満月を探しながら食べるというユニークな発想が素敵なお弁当。もちろん、中には梅と星さんの羽釜ごはんと、大きい梅干しも。

一方、こよいお月見は「豊水」という梨を鳥取の農家さんから仕入れて贅沢に使用し、酸味を抑えた芳醇な甘みを感じるウィートエール。OTSUKIMI.がクラフトビール定期便「オトモニ」とコラボして作った、ここでしか味わえないビールだそうです。

ジョルジュ・メリエスの映画『月旅行世界』(1902年)を背景に映しながら、イタロ・カルヴィーノ著『レ・コスミコミケ』内一篇「月の娘たち」冒頭から始まり、自身で翻訳したスティーヴン・ミルハウザー著『魔法の夜』(白水社) から何篇か朗読する柴田さん。どれも奇しくも幻想的な、月に関する物語です。

この日、販売されている本の中には、イベントで朗読された『中国・アメリカ 謎SF』(白水社)や『魔法の夜』(白水社)のほか、柴田さんや小島さんが翻訳を手掛ける著書がいくつか。いずれも「月」や「夜」に関連した、装丁から手に取りたくなるような本ばかりでした。

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