CULTURE
:【12月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
CULTURE
:
西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
いて座の12月の運勢
12月の総合運
12月のいて座は、自分らしさが自然に輝き、心が前向きに満ちていくときです。「やってみたい」という思いが軽やかに湧き、これまであたためてきた計画に再び火がつく瞬間もありそうです。新しい挑戦へ向けたエネルギーがゆっくり集まり、あなたらしい伸びやかな勢いが戻ってくるでしょう。
直感も冴えているため、心が動く方向を信じて進むことが大切です。
ただ、勢いのまま動くと後で負担になる場合もあります。大きな一歩を踏み出すときこそ「続けられる形に整える」ことを意識すると、未来の流れがさらにスムーズに整っていきます。
仕事では、前向きな姿勢が周囲によい影響を与え、協力者が増えやすい運気。あなたの行動力が、新しい道を開く確かな後押しになるでしょう。自然体の魅力がしっかりと届く12月です。
12月のオーラカラー
12月のいて座は、グレープフルーツピンクのオーラに包まれています。のびのびとした明るい光が広がり、決められた枠の中でも自由に動けるような軽やかさが戻ってくるタイミングです。責任や役割を引き受けることで、かえって行動の自由度が増し、自分らしさを発揮しやすくなるイメージが見えています。新しい権限や立場の話が舞い込んだなら、それはあなたの可能性を広げるチャンス。前向きに検討してみるとよい流れに乗れそうです。
一方で、オーラの奥には濃い紫の影が見えています。これは「考えすぎて動けなくなる」サインです。大きなチャンスを前にすると、自由が失われるのではと不安になり、慎重になりすぎてしまう場面もあるかもしれません。でも、深く考え込みすぎると、むしろ本当の自由を手放してしまうことに。思考がぐるぐるし始めたら、一度気分を切り替えてリフレッシュを。心が軽くなるほど、正しい選択が自然と見えてくるでしょう。
運を導くアクション
自分の意思を明確にして動ける日。新しいプロジェクト開始、学びの申込み、未来計画のスタートによいとき。
行動すべき日は?
12月19日、12月20日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
こちらもチェック!
illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY







































