CULTURE
:【4月の12星座オーラ占い〈しし座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
しし座の4月の運勢
4月の総合運
4月のしし座は、「視野を広げながら、自分の可能性を社会の中で発揮していくこと」がテーマになりそうです。
学びや発信、旅、挑戦など、いつもより遠くの世界に意識が向きやすい時期です。新しい考え方や分野に触れることで、心が軽くなり、停滞していた感覚も動き出すでしょう。今までなら選ばなかったテーマや場所、人との出会いが、あなたの中に新鮮な刺激をもたらし、それが次の目標や表現のヒントになることもありそうです。視野を広げることそのものが、4月の運気を活性化させる鍵になります。
また、仕事や評価の場で目立ちやすくなり、頑張ってきたことが形になりやすいときでもあります。学びや刺激を得るだけで終わらせず、それを仕事や発信につなげる意識を持つと、運気の伸びが大きくなりそうです。広がった視野が、そのまま次の評価や可能性につながっていくでしょう。
4月のオーラカラー
4月のしし座は、明るいオレンジ色のオーラに包まれています。あたたかく活発な光が広がり、季節とともに気分も上向きやすいタイミングです。4月は、外に出る機会を増やすほど、しし座らしい華やかさや生命力が自然と表に出てきます。散歩や外食、イベント、短いお出かけでも十分。世界との接点を増やすことが、このオレンジの輝きをさらに強め、運気全体を明るく動かしてくれるでしょう。
一方で、オーラの奥には緑色の影が見えています。これは「休眠モードに入りやすいサイン」。疲れや重さがあると、動きたいのに体がついてこないような感覚になるかもしれません。4月は、それを責めるのではなく「注意サイン」として扱うことが大切です。ほんの5分でも外に出る、日光を浴びるなど、小さな行動がエネルギーを大きく変え、心の流れまで軽くしてくれるでしょう。自分に自分だけの時間を与えてみましょう。
運を導くアクション
外の世界が味方になる日。
会いたい人に会う、少し遠くまで出かける、気になっていた場所へ足を運ぶなど、外に向かう行動が運気のスイッチを入れてくれます。
行動すべき日は?
4月7日、4月21日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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