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:【賃貸OK◎ 壁紙クロス掃除で見違えた!】 築30年のお部屋が、簡単お手入れでトーンアップ
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こんにちは。リンネル暮らし部エディターの山根さおりです。築古の賃貸マンションに暮らして13年目のわが家。長年気になっていた壁紙の汚れを、思い切ってお手入れしてみました!今回は、そのビフォーアフターと、お手入れに使ったアイテムをご紹介します。

気づけば、暮らしの跡がこんなにも。
長年の生活の中で、壁紙には少しずつ暮らしの跡が残るようになりました。換気口まわりの頑固なシミ、手垢でところどころ黒ずんだ壁。


そして最近は、3歳の娘による壁一面の大胆な落書きまで……(笑)。気づけば家のあちこちに小さな作品が増えていました。

日々の暮らしの痕跡や娘の成長も楽しみながらも、清潔感のある部屋で気持ちよく過ごしたい。そんな思いで、なにかいい方法はないのかな? と、探してみることにしました。
使ったのは「壁汚れ職人」!!
使い方は、汚れが気になる部分に直接スプレーし、ブラシでやさしくこするだけ。難しい工程はなく、思い立ったときにすぐに取りかかれる手軽さも魅力です。

賃貸住宅の退去後の原状回復クリーニングなど、プロの現場で使われているクリーナーです。
まず試したのは、長年見てみぬふりをしてきた換気口まわりの筋状の黄ばみ。もう落ちないものだと諦めていましたが、汚れが薄くなっていくのを見て、「こんなに変わるんだ!」と驚きました。


続いて娘が描いた大胆な落書きにも挑戦! ほとんど目立たないくらいまできれいになり、お部屋全体がすっきりとした印象になりました。


消しゴムで消す作業は途方もなく、断念。壁汚れ職人なら、あっという間でした。
壁紙がきれいになるだけで、なんだか空気まで澄んだようで、心も軽く明るくなったような気がします。
たかが壁紙、されど壁紙。
一つひとつは小さな汚れでも、放置していたときと、手をかけた後では、心地よさはまるで別物でした。


壁紙の汚れを落としていくうちに、不思議と自分の心まで磨かれていくような気持ちに。暮らしに手をかける時間は、部屋だけでなく、自分自身を大切にする時間でもある。そんなことを感じた壁紙掃除でした。

いつかやろうと後回しにしていた壁紙掃除。思い切ってやってみて本当によかったです。これからも隙間時間をみつけながら、少しずつ壁のお手入れを続けていきたいと思います。
インテリアコンサルタント・
山根さおりさん

賃貸や子育ての日常にある小さな不快を快に変える工夫を発信中。インテリア販売歴20年の経験を活かし、オンラインでお部屋見直しサポートやルームツアー付きプチセミナーを開催中。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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