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洗濯のプロ直伝! キレイが続く洗濯の基本&白いものと色柄ものの洗い方

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洗濯,クリーニング
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型くずれを防ぐためにサイズ選びは重要です。大きすぎると中で型くずれしやすく、小さすぎると洗いにくくなります。ジャストサイズのものにたたんで入れます。

❶ 毛のやわらかいブラシと、皮脂汚れに効く固形石鹸を使用。今回は蛍光増白剤が入っていないものを用意。
❷ ぬるま湯で濡らした衿と袖に、石鹸をこすりつけたあと、ブラシでかきだすように同方向にブラッシング。ネットに入れて、普通コースで洗濯。
❶ 60℃くらいのお湯に酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を溶かす。水2Lに対して10g(大さじ1杯)が目安に。酸素系漂白剤は、色柄ものにも使えます。
❷ 30分ほど漬け込んだあと、ヌメりがなくなるまでぬるま湯でしっかりすすぎます。そのあと、洗濯機の普通コースで洗い、直射日光は避けて室内干しをするか、乾燥機で乾かします。

❶ 表側の色落ちを防ぐために、必ず洋服を裏返してから洗濯ネットに入れること。このひと手間で、よりきれいな発色が続きます。使用する洗剤はおしゃれ着洗い用の中性洗剤。繊細な衣類であれば、脱水時間を短めにすることで、しわやのびも防ぎます。
❷ 干すとときも裏返しのままで。直射日光は色落ちの原因になるので、日陰干しにしましょう。
衿や袖など、皮脂汚れが気になる場合は、部分的に弱アルカリ性の液体洗剤を少量つけてから、そのまま洗濯機へ。普通コースを選択して洗います。
こちらは食べ物の油汚れがついてしまった場合。できるだけ時間を空けずに食器洗い用の洗剤を1〜2滴たらしてから、軽くこすります。繊細な生地の場合は、やわらかい毛のブラシで汚れをかきだして。

松延 友記
ベルリン発のランドリー「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」をプロデュース。洗濯ソムリエの資格を持ち、その知識を活かして、洗濯のアドバイザーとしても活躍。


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