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【女子旅 石垣島②】離島の大自然を五感で味わう南国めぐり
【女子旅 石垣島②】離島の大自然を五感で味わう南国めぐり

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目前に広がる大パノラマ、青い海と空、豊かに茂る緑。何度訪れてもまた訪れたくなるのが石垣島。ソーシャルディスタンスを考慮した、大自然に身をおける島ステイで「自然にかえる旅」を体験しませんか? さまざまな地方の魅力を伝える旅ライターが石垣島のおすすめスポットを紹介します。

目次
【女子旅 石垣島②】離島の大自然を五感で味わう南国めぐり
  1. ウミガメに出会う神秘のダイビング体験
  2. リスザルが手に乗ってくれるやいま村
  3. エメラルドの海を見る展望台
  4. 自然と一体になる南国はやっぱり楽園でした

ウミガメに出会う神秘のダイビング体験

ウミガメの遭遇率が高いといわれる石垣島。今回のダイビングではバッチリ出会えました!

「石垣ブルー」と呼ばれるほど、美しい青い海を誇る石垣島。ライセンスがなくてもインストラクターと一緒ならダイビングを体験することができます。今回、私が初のダイビングだったため、まずはシュノーケリングで体を慣らしてからのスタート。その後、長年の“ウミガメと泳ぎたい!”という願いを果たすべく、沖合のウミガメスポットに向かいました。

ダイビングを20分ほど楽しんでいると、ついに岩場で休んでいるウミガメと遭遇。驚かせないようにソッと近づきながら、しばらく海底で一緒の時間を過ごしました。その幻想的なひとときは、本当にこの世のものとは思えないほどの癒やし時間。

キュートなハマクマノミにも遭遇!
イソギンチャクの中に隠れる愛らしいハマクマノミにもご対面。手を差し出すと、ツンツンとつついてきます。
どこまでも続くカラフルなサンゴ礁
石垣島は美しい色彩のサンゴ礁の宝庫。環境の良さから色鮮やかな姿のまま残り、豊富な種類のサンゴ礁が群生をなすことで有名。
ラッキーならマンタに会えることも!
ウミガメだけでなく、マンタにも会えるのが石垣島のダイビングの魅力。海には数十か所のダイビングスポットがあります。今回は残念ながら会えなかったものの、素晴らしい透明度を誇る石垣島の海に浮かんでいるだけで心身が清められるよう。
頼もしいインストラクターのご夫婦
モデルさんや女優さんからも信頼の厚いダイビングショップ「アクアカラーズ」の飯田さん夫婦。お子さんが3人いるだけあって、子連れダイビング体験もお手のもの。ツアー中の船上では、常に楽しい時間を過ごせました。

【石垣島 アクアカラーズ】
沖縄県石垣市新栄町8-11
0980-87-8866
受付21時まで
http://aqua-colors.com

リスザルが手に乗ってくれる「石垣やいま村」

年中暖かい石垣島の気候は、熱帯気候で生きるサルにとって過ごしやすい環境。国の登録有形文化財の「石垣やいま村」では、手のひらに乗るほど人懐っこいリスザルが近くに寄ってきます。

ここは、八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパーク。有形文化財に登録された赤瓦の古民家を始め、シーサーの絵付け体験、美しいマングローブの探勝路も楽しめます。

八重山の昔ながらの家を移築
敷地内には、石垣島をはじめとする八重山の民俗文化や生活風景を再現。釘を一切使わない貫木式の赤瓦建築が並びます。
畑人の味わい深い台所も見学
農業を営む畑人(はるさー)の家には、大きな甕と石でできた台所が。火の神様に榊と水をお供えしている様子も伺えます。

【石垣やいま村】
沖縄県石垣市名蔵967-1
0980-82-8798
営業時間:9:00~17:30(最終入村受付17:00)
https://www.yaimamura.com

エメラルドの海を見る展望台

石垣島の絶景を眺めたいなら、ぜひ訪れたいのがコチラ。八重山列島に住む鷲のカンムリワシの卵をイメージしたという展望台からは、エメラルドグリーンの海を一望できます。天気が良ければ竹富島や西表島を見ることも。無料で使える望遠鏡もあるので、遠くの島をゆっくり眺めながらひと休憩しましょ。

パノラマビューを撮影したいなら
石垣島に展望台はいくつかあるものの、八重山諸島を360度撮影したいなら「エメラルドの海を見る展望台」という声が多数! 夕刻には穏やかなサンセット、日が落ちると満天の星を撮影できます。
刻々と表情が変わる南国の景色
日中は鮮やかな海が広がり、日が暮れると満天の星を眺められることから、展望台ではナイトツアーも開催。3〜5月には蛍の大群に出会うことも。夜の亜熱帯植物は大迫力!

【エメラルドの海を見る展望台】
沖縄県石垣市登野城2241-1 バンナ公園内
石垣空港から車で約20分
駐車場(無料)有り
トイレ 有り

自然と一体になる南国はやっぱり楽園でした

南国の大自然のエネルギーは凄まじいです。
夏バテ気味だった私の心身に、しっかり喝を入れてくれました。

壮大な海と山に身を投じると、いつの間にか心も体もデトックスして、
植物がくれるエネルギーに癒やされている自分がいました。

さて、今回は南国の生き物や植物が作り上げる島の魅力をお伝えしましたが、
石垣島のスポットをめぐる旅は次回も続きます!

第3弾は、石垣島のパワースポットやおすすめのお土産情報をご紹介。

【女子旅 石垣島③】もお楽しみに!

【女子旅 石垣島①】「一棟貸し宿『deigo-泥娯-』で暮らすように旅する」を読む↗

PROFILE

仁田ときこ
古くから地方に伝わる風習や伝統文化、手仕事について執筆する編集ライター。最近は自分で撮影して旅のコラムを書くことも多い。葉山の海辺で家族4人で暮らす。

Instagram:@tokikonitta

photograph & edit & text:Tokiko Nitta
※写真・文章の無断転載はご遠慮ください

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