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:うれしいことを、ひとことだけ。のんびり続ける「ひとこと日記」のある暮らし
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こんにちは。
リンネル暮らし部エディターの城です。
わたしは、何冊か手帳を使い分けていますが、スケジュールを管理することがメイン。
もっと気軽に、開くとウキウキするような手帳を作りたいと思い、昨年11月から「ひとこと日記」をゆる〜くはじめました。
その日うれしかったことを、ひとことだけ

ひとこと日記に書き込むことは、その日のうれしかったことや、楽しかったこと。
ポジティブな気持ちだけを書いています。
仕事に追われている日もありますが……、休憩中に食べて、ほっと一息つけたおやつのことが書いてあったり、リフレッシュできたことも書いてあったりします。
元気がない日は、スタンプに頼ります

ときどき、今日はなんだかな〜。調子が出なかったな〜という日も、もちろんあります。
そんな日は、がんばって書くのではなく、スタンプを押せばOK。
ちょっと抜け感が出てかわいいんです。
そんなゆる〜い続け方なので、楽しみながら続けることができています。
がんばらずに、簡単に楽しめる方法で

使っているのは無印良品のリフィルノート。
のんびり続けるために、気負わないラフなノートを選びました。
すきなリフィルを追加して自由に使えるところがお気に入り。
わたしはフリースケジュールのリフィルをセットしています。

うしろにはファスナー付きのケースをセットして、使いたいシールやステッカーを入れています。
使いたいときにいつでも使えるようになりました。
シールやステッカーを組み合わせることによって、より自分好みの日記づくりを楽しむことができています。
月末は、日記を眺めて来月の準備

月末になると、日記の書き込みとデコレーションが完成。
最終的に、いつもすごく賑やかな日記に仕上がります。
その作業といっしょに、来月のページづくりをします。
わたしは大まかに土台を作っておいて、書き込んだあと、さらに手を加えて仕上げていくことが多いです。
1月は、手書きだった日付をスタンプで押したものに変更したり、今年の干支の午に合わせて、ウマのスタンプを押したりしました。
いつ開いても、
うれしい気持ちを思い出せるように

自分好みに作っていく時間も楽しく、わたしにとって癒やしのひとときでもあります。
書き続けていて気づいたことは、うれしいことが思っていたよりも多く、ほぼ毎日書き込めていること。
自分の日々の中にうれしいことや楽しいことが、こんなにあったんだ〜!と見返すたびに感じます。
そしてそれがまた、うれしくなります。
いつ開いてもウキウキ、楽しかったことを思い出せる、ひとこと日記。
これからも楽しみながら、のんびり続けていきたいと思っています。
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