CULTURE
:【12月の12星座オーラ占い〈ふたご座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
CULTURE
:
西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
ふたご座の12月の運勢
12月の総合運
12月のふたご座は、人とのつながりから運が広がっていく月です。会話の中にヒントが多く散らばり、ふとした雑談や偶然の誘いが、新しい流れを運んできそうです。あなたの軽やかな言葉が誰かの心を動かし、その反応がまた次のきっかけにつながる。そんな心地よい循環が生まれる時期です。
自分から連絡を取ったり、気になる場所へ出かけたりすると、さらにチャンスが増えていくでしょう。
一方で、気持ちが忙しくなりやすく、情報の多さに無意識の疲れを感じることも。そんなときは、静かな時間をつくって気持ちを整えると心が軽くなります。余白を保ちながら動くことが、12月の大切なバランスです。仕事では、柔軟な対応力が評価につながり、あなたの発想が状況を前向きに動かす場面も。軽やかな交流と落ち着いた判断が、12月の運気をやさしく後押ししてくれるでしょう。
12月のオーラカラー
12月のふたご座は、柔らかなピンクベージュのオーラに包まれています。胸のあたりにそっとあたたかさが広がり、心がほっと緩んでいくようなタイミングです。誰かにしやさしくしてもらうこと、甘えること、そばにいてもらうことが、思っている以上に大きな癒やしとなって心を満たしてくれます。自分を守るために抱えてきた緊張がほどけ、ようやく深く呼吸ができるような感覚が戻ってくるでしょう。
一方で、オーラの奥には重たく濃いグレーの影が見えています。これは「しがみつき」や「手放せない気持ち」を表すサイン。状況や誰かに強く執着してしまうと、かえって心が固くなり、流れが停滞してしまいます。今は無理に抱え込まず、「自然と離れていくものはそのままにする」くらいの余白が大切。手放す勇気を少し持つだけで、12月の運気は驚くほど軽く整い、あなたの心にも新しい風がやさしく吹き込みます。
運を導くアクション
思考と発信の流れが冴えるタイミング。SNS更新、学びのスタート、人との情報交換にツキがあります。会話がきっかけで現実が動き出す日。
行動すべき日は?
12月4日、12月31日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ
日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
こちらもチェック!
illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY





































