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:【益子陶器市参戦レポ】 制限時間3時間で見つけた戦利品。ビビッとくるお気に入りに出会うためには、“事前準備”が重要!
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:こんにちは! インテリアが好きな、リンネル暮らし部エディターの山根さおりです。
昨年のゴールデンウィークは、気の合う仲間で益子の陶器市へ♪ バスに揺られて向かう道のりも含めて、ちょっとした小旅行のような一日でした。

益子陶器市を楽しむための事前準備!
陶器市って、とにかく選択肢が多い。だからこそ私は、行く前に少しだけ準備をしていきました。
それは、【収納棚の採寸】と、【手持ちの食器の把握と見直し】です!


どのくらい空き容量があるのか? を把握することと、具体的に入るサイズを測っておくことで、お買い物も安心♪ 当日はメジャー持参はマストです!
このひと手間があるだけで、「このお皿は棚に入るかな?」と迷う時間がぐっと減り、手持ちの食器を把握しておくことで、似たような器をなんとなく買ってしまう……ということも防げました。

手持ちの食器を並べて視覚化しておくと、持っていない器の形が一目瞭然。陶器市では、オーバル皿を見てみようかな! とふんわり目的を設定できました。
予想外のハプニングがいいスパイスに♪
この日はバスが大渋滞に巻き込まれてしまい、なんと滞在時間は約3時間弱に。
「もっとゆっくり見たかった……」という気持ちもありつつ、限られた時間の中で選ぶことで、直感と判断力が研ぎ澄まされていく感覚もありました。


時間がなくても、屋台のごはんはしっかり楽しみました♡ ひよこ豆カレーおいしかったです!
ブースごとにあたりをつけて、「これ」と思ったらサクッと決める友人たち。そのテンポのよさはまるで目利きバイヤーのようでした(笑)。

一方で、わたしはなかなかお気に入りに巡り合えず手ぶらタイムが長く、このまま何も買わずに帰るのか?! と内心ヒヤヒヤしながらも、心が躍る器との出会いを冷静に待ちました。

わたしが連れて帰ったお皿たち♡
悩みに悩んで選んだのは、オーバル型のお皿を2枚。これまで持っていなかった形を、あえて違う窯元で1枚ずつ選びました。

白くシンプルなオーバル深皿と、控えめなフリルが上品な飴色のオーバル皿。深皿は、800円とお手頃でした♡
「これがあると、どんな料理が映えるかな?」
そんなふうに、これからの食卓を想像しながら選ぶ時間もまた、しあわせなひとときでした。


何気ない料理も引き立ててくれるお皿たち♡ 使うたびに、陶器市の楽しかった一日を思い出して、食事もよりおいしく感じられます(^^)
陶器市をもっと楽しむために♪
うっすらでもいいので、「こんなものがほしい」というイメージを持っていくこと! それがあるだけで、選ぶ時間がぐっと楽しくなると思います♡
逆に、何も決めずに行くと、あまりの選択肢の多さに迷ってしまって、選びきれないだろうなぁと感じました。

今年、陶器市へ出かける予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください♡ とっても暑いので、帽子をお忘れなく~♪
インテリアコンサルタント・
山根さおりさん

賃貸や子育ての日常にある小さな不快を快に変える工夫を発信中。インテリア販売歴20年の経験を活かし、オンラインでお部屋見直しサポートやルームツアー付きプチセミナーを開催中。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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