FASHION
:【私の好きなリュックと中身を公開!:ゆべしさん】 フォロワーの声から生まれた、毎日に寄り添うこだわりのコラボリュック
FASHION
:おしゃれな人が日々愛用するリュックと、その中身をご紹介する連載です。
今回登場するのは、モデルやクリエイターとして活躍するゆべしさん。
愛用しているのは、自身がブランドとコラボレーションして製作した〈Köta×ゆべし〉の「まいにちリュック」。
使いやすさと装いになじむデザインを両立させた、毎日の相棒のような存在です。
そんなお気に入りのリュックとともに、ゆべしさんらしさが詰まったバッグの中身も見せていただきました。
お気に入りのリュックを
紹介してくれたのは

モデル・クリエイターとして活躍。YouTubeチャンネル「ゆべしのくらし」をはじめ、InstagramやTikTokでファッションやコスメ、雑貨など暮らしにまつわるコンテンツを発信。ナチュラルでやさしいライフスタイルが人気。
Instagram:@yubeshi._.photo
〈Köta×ゆべし〉の
まいにちリュック

サイズ(約):高さ39×幅32×マチ12cm
ゆべしさんが愛用しているのは、〈Köta×ゆべし〉の「まいにちリュック」。
製作にあたっては、Instagramのストーリーズでフォロワーにアンケートを実施。
「こんなリュックがあったらうれしい」という声を集め、自身も共感できるポイントを取り入れながら形にしたコラボアイテムです。
フロントや背面、内側にもポケットを備え、小物を整理しやすい設計に。さらにクッション入りのPCポケットを搭載し、パソコンやiPadも安心して持ち運べます。
ナチュラルな着こなしになじむやわらかな印象と、使い勝手のよさを兼ね備えた、まさに“まいにち”使いたくなるリュックです。

フォロワーの声と自身のこだわりを詰め込んだ、毎日に寄り添うコラボリュック。

Köta×ゆべし まいにちリュック
¥9,900
リュックの中身をチェック!

仕事道具からお気に入りのポーチまで、好きなものを厳選して持ち歩くゆべしさん。実用性だけでなく、お気に入りのチューリップ柄や作家ものなど、気分が上がるアイテム選びにもこだわりが感じられます。

【B】 5年以上愛用している〈マリメッコ〉のポーチ。チューリップ柄がバッグの中を華やかに彩ります。
【C】 イラストレーター・ぬいぐるみ作家のマルミミネコさんによるカプセルトイ「まあるいうさぎさん」。
「久しぶりにカプセルトイにハマって何度も回しました(笑)。これは自分で引き当てたお気に入りのうさぎさんです」
【D】 外出先での仕事や調べものに欠かせないiPad。ケースにはその日の気分でポストカードを挟んで楽しんでいるそう。この日はトースト柄をセレクト。
【E】 オーガンジー生地を使用した〈ナタリー・レテ〉の巾着ポーチは、ガジェット類をまとめて収納。
【F】 〈マリメッコ〉のウニッコ柄エコバッグ。シックな配色で大人っぽく持てるデザインが魅力。
【G】 普段はキャッシュレス派。コンパクトなサイズ感の財布は〈Dakota〉とのコラボアイテム。キーケースには自宅の鍵を収納。
【H】 打ち合わせのメモなどに使っている〈ヒトトキノート〉。イラストレーター・絵本作家のくまのりさんによる絵柄もお気に入り。
【I】 〈ミナ ペルホネン〉のブックカバーをかけた文庫本。この日は瀬尾まいこさんの『わたしたちの世代は』。
「瀬尾まいこさんの作品が好きでよく読んでいます。移動時間の楽しみのひとつです」
【J】 大判サイズで使い勝手のよいチューリップ柄のブロックプリントハンカチ。
【K】 『リンネル』2026年5月号増刊の付録だった〈kippis〉のティッシュポーチ。
【L】 愛用している〈FUJIFILM〉のカメラ。仕事の撮影だけでなく、オフショットを撮るためにも持ち歩いているそう。
「収納力とデザイン性を両立」
リュックのお気に入りPOINTは?
POINT
01
収納場所を決めやすい
充実のポケット設計
細かな荷物もすっきり整理
細かな荷物もすっきり整理

内側のメッシュポケットや複数の収納スペースで、荷物を整理しやすい設計に。
外側だけでなく内側にもポケットを豊富に配置。細かなアイテムを用途ごとに分けて収納できるため、必要なものをすぐに取り出せます。
貴重品をしまえる背面ポケット

背負ったときにファスナーが見えにくい背面ポケット。
財布などの貴重品は、背面側に設けられた独立ポケットへ。背負うとファスナーが見えにくくなるため、防犯面にも配慮されています。
POINT
02
ナチュラルな着こなしになじむデザイン

ロゴを主張しすぎないシンプルなデザインに加え、ショルダーテープにはコーディネートになじみやすいナチュラルな質感を採用。カジュアルな装いはもちろん、やわらかな雰囲気の着こなしにも自然に合わせられます。
「スポーティになりすぎないよう、ショルダーテープなど細部にもこだわりました。リュックだけが浮かず、普段の着こなしにも合わせやすいところが気に入っています」

COORDINATE CHECK!
リュックとのバランスにも注目!
コーディネートのポイントは?

アデュー トリステスのキャミソール、オーシバルのボーダートップス、ユニクロのデニムパンツ、アンティークのイヤリング、ナタリー・レテのリング、エマ フランシスのバレエシューズ/すべて本人私物
ボーダートップスとデニムを合わせたカジュアルな着こなしに、レースのキャミソールを重ねて女性らしいやわらかさをプラス。赤いバレエシューズを効かせた大人のマリンスタイルに。
ナチュラルなデザインのリュックが着こなしに自然になじみ、ほどよい抜け感を演出しています。
「ボーダー×デニムの定番カジュアルスタイルですが、レースを重ねて少しフェミニンな雰囲気になるよう意識しました。スポーティすぎないリュックなので、ナチュラルなやさしい着こなしにも合わせやすいです」

アンティークのイヤリングやナタリー・レテのリングでさりげない遊び心を。

鮮やかな赤のバレエシューズが、着こなしにほどよい華やぎを添えています。
アクセサリーや靴など、小物にも自分らしさをさりげなく取り入れるのがゆべしさん流。アンティークのイヤリングや作家もののリング、赤いバレエシューズが、ナチュラルな着こなしのほどよいアクセントになっています。
「アンティークのイヤリングやナタリー・レテのリングなど、気分が上がる小物を合わせました。赤いバレエシューズもコーディネートのポイントです」

“好き”と実用性をバランスよく
ポーチの中身も見せてもらいました!

〈マリメッコ〉のチューリップ柄ポーチには、外出時に欠かせない美容アイテムを。
〈to/one〉のリップや〈ナリン〉のハーブオイル、〈ナチュラグラッセ〉のUVパウダー、〈ミノン〉の日焼け止めなど、メイク直しや紫外線対策に役立つアイテムを収納。〈MARKS&WEB〉のコームやミラー、目薬も持ち歩き、外出先でも快適に過ごせるよう工夫しています。カプセルトイで手に入れたマルミミネコさんのうさぎのぬいぐるみも一緒に持ち歩いています。

ガジェット類や外出先で役立つアイテムを入れて、用途に合わせてポーチを使い分け。
〈ナタリー・レテ〉のイラストを贅沢に刺しゅうで施したオーガンジーの巾着ポーチには、充電器やスマホスタンドなど、仕事や外出先で使うガジェット類をひとまとめに。
〈kippis〉の花柄ポーチには、〈アンドレア・ガーランド〉のリップケースを活用したピルケースやスティックタイプの青汁「ボコとデコ」などをイン。毎日の体調管理にも役立てています。
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photograph:Yumi Furuya text:Mina Ota
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荷物が多い日や、外でiPadやパソコンを使って作業したい日はリュックを選ぶことが多いです。
ポケットがたくさんあるので物が迷子になりにくく、PCポケットにはクッション性もあるので安心して持ち歩けます。