CULTURE
:【4月の12星座オーラ占い〈ふたご座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
CULTURE
:
西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
ふたご座の4月の運勢
4月の総合運
4月のふたご座は、「人とのつながりを通して未来を広げること」がテーマになりそうです。
仕事や目標に関する話が広がりやすく、仲間やコミュニティとの関わりが大きな追い風になります。自分ひとりで抱えるより、誰とつながるか、どこで情報交換するかが流れを左右するでしょう。人の話の中に新しいヒントが隠れていたり、思いがけない紹介やご縁が次の展開を連れてきたりと、外との接点がそのまま可能性につながりやすい時期です。
さらに、人前に出ること、言葉にすること、自分のカラーを見せることがそのままチャンスにつながりやすい月です。発信や会話の中で「あなたらしさ」が自然と伝わりやすくなり、軽やかなやりとりの中から良い流れが生まれていくでしょう。新しいご縁ほど、あなたの未来を軽やかに動かすきっかけになっていきます。
4月のオーラカラー
4月のふたご座は、黄緑色のオーラに包まれています。新しい季節の芽吹きを思わせるような軽やかな色で、「新しいスタート」が幸運を呼び込みやすいタイミングです。4月は、近しい人や家族との関係にあたたかい流れが生まれやすく、そうした人たちと過ごす時間が、あなたの心の栄養になっていきます。外へ広がる力だけでなく、身近なつながりを大切にすることで、ふたご座らしい活力が自然と満ちてくるでしょう。
一方で、オーラの奥にはこげ茶色の影が見えています。これは「やり方を固めすぎるサイン」。時間の使い方や人づき合いがいつも同じパターンになるほど、気持ちが窮屈になりやすいようです。4月は、新しい選択肢をひとつ増やす意識が大切。会う人の幅を広げたり、いつもと違う場所に足を運んだりすることで、思考も軽やかにほどけていくでしょう。古く、うまくいっていないような習慣も手放すと良いタイミングです。
運を導くアクション
新しい縁が動きやすい日。
久しぶりの相手に連絡する、気になる集まりに顔を出す、家族や身近な人と過ごす時間をしっかり取るなど、人とのつながりを育てる行動に向いています。
行動すべき日は?
4月2日、4月21日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ
日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
こちらもチェック!
illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY









![【愛用歴25年以上!内田彩仍さんとドモホルンリンクルの素敵な関係】うるおいとエイジングケア※[基本4点]で肌力を鍛える!](https://liniere.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/S__21012484.jpg)

























