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:【モンベル・パタゴニア】旅の雨風も寒さも怖くない! 実際に着て大正解だった本気のアウトドア名品9選
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こんにちは。リンネル暮らし部のうめです。
前回お話しした「スコットランドひとり旅」ですが、訪れたスカイ島は強い雨風が吹き荒れ、気温も12〜15℃と震えるような寒さでした。
そんな厳しい環境のなかで、私の身を優しく守り、助けてくれたのが機能的な「アウトドアアイテム」たち。
高い保温性や速乾性を備えたアウトドアウェアは、実は旅行やお出かけにもぴったり。
今回は、大雨の旅先で実際に役立ったモンベルやパタゴニアの名品9選をご紹介します。

今にも雨が降りそうなネス湖にて
(私の身長は156cm、ユニクロはMサイズがちょうどいい)
① モンベル・メリノウールインナー(上下)

左から
スーパーメリノウールM.W.ハイネックシャツ
スーパーメリノウールM.W.ラウンドネックシャツ
スーパーメリノウールM.W.タイツ
旅行には全て持って行きました。
(サイズ:ウィメンズ M)
過去に書いた「モンベル愛用品」ブログでも紹介しました、モンベルのメリノウール。
気温10度台前半、上下共に着用しました。
・ウールの保温性
・雨や汗に濡れてもすぐに乾く速乾性
・ニオイにくい
と旅行にぴったりのアイテムだと思います。
② パタゴニア・R1フリース

R1エア・フルジップ・フーディ
(サイズ:キッズXL)
メリノウールインナーの上に着たのがパタゴニアのR1フリースです。
保温と体温調整ができるパタゴニアの人気商品。
フリースといっても毛羽立ちが少なく、着膨れはしません。
パーカーやニットの代わりに着るイメージです。
雨の日だけではなく、飛行機内やバス移動など、寒さを感じる時に活躍しました。
ポリエステルで速乾性もあり、旅行中に手洗いしても翌朝には乾いていました。
デザインもかわいくて、今回紹介するなかでは一番のお気に入りです。
ちなみにこちらはキッズサイズ(XL)を着用しています。
ちょっとお安めなんですよ(小声)

冬の旅行もマストアイテムです
(過去写真:2月の青森)
③ パタゴニア・フーディニ

フーディニ・ジャケット
(サイズ:ウィメンズ S)
風が強い日など、スースーする日に羽織るアイテム
風を通しにくく、小雨なら凌げます。
薄くて軽く荷物になりにくいアイテムで旅行に持っていると安心。
R1フリースの上から着たり、半袖で肌寒さを感じた時にカーディガン代わりに羽織っていました。
軽さは91g(ウィメンズSサイズ)、コンビニおにぎりよりも軽いです。
季節の変わり目の今、とても重宝すると思います。

こんなに小さくなります。
カラビナでバッグに付けられて便利。
④ パタゴニア・シェル

トレントシェル3L・レイン・ジャケット
(サイズ:ウィメンズ XS)
ひとつ前のフーディニでは寒さをしのげない時、雨が降っている時に活躍するのがこのパタゴニアのシェルです。
R1のフリースは暖かいけど、風を通してしまうので、このシェルで暖かい空気を中に閉じ込めるイメージで着ています。
雨風のスカイ島でも大活躍しました。
これがなかったら、身体の芯まで冷えてしまったでしょう。
これからの季節にもぴったりです、真冬のとても寒い日はダウンの上からこれを着るととても暖かいです。
⑤ 山と道・トレッキングパンツ

5-Pocket Pants
(サイズ:ウィメンズ S)
山と道はUL(ウルトラライト)ハイキングを軸にした日本のアウトドアブランド。
私はシンプルで機能的なデザインや「日本製」というこだわりが好きで愛用しています。
ナイロン100%で雨天に強く、泥などの汚れも目立たないカラーです。
雨は足元が濡れてしまいがち、ジーンズやチノパンなどコットン素材だったらずぶ濡れになるところでした。
このパンツ自体は暖かさはないので、下にタイツを履いてちょうど良かったです。

⑥ モンベル・巻きスカート

サーマラップ スカート
(サイズ:S)
間違えて小さいサイズを買ってしまいましたが、
スナップボタンで3段階調整できてキツくありません。
体温を調節するのに脱ぎ着しやすい巻きスカートは万能です。
スナップボタンで着脱可能、リバーシブルです。
飛行機内では膝掛けのように使えるし、雨のスカイ島でも寒い時はパンツの上から巻いていました。
出先での着脱も巻くだけなので、恥ずかしくありません。

ポケッタブル収納ができ、かさばりません。
⑦ モンベル・メリノウール靴下

写真
左:WIC.ウォーキングソックス
真ん中:メリノウールトレッキングソックス
に加えてメリノウールウォーキングソックスの3種類を持って行きました・
冷えに強いメリノウールソックス、雨の水濡れにも強いことが判明しました。
履いていった防水スニーカー、足の甲、靴紐部分からの浸水に耐えられませんでした。
傘もさせない強い風や、他の観光客のように格好つけて傘を差さなかったのが災いして早い段階で靴下まで濡れてしまいました。
雨に濡れて、靴の中、気持ち悪く…ないんですよ。
冷たさも感じず、一日を過ごすことができました。
快適とは言えないものの、不快に感じないのはとても大事。
メリノウール靴下の力を存分に発揮したなと感じました。
⑧ モンベル・折りたたみ傘

プリント トレッキングアンブレラ55
アウトドア傘、丈夫です。
モンベルのトレッキングアンブレラは風の強い日でも耐えてくれました。
頼りなさげな折りたたみ傘だとひっくり返ってしまいそうな風の強い日でも大丈夫。
傘を差しても濡れてしまうくらい風の強い日は、私の腕力が耐えられず使えない時もありましたが。
周りの人があまり傘を差さないのは強度が足らないから?ということもあるかもしれません。
トラベル用のもう少し軽量タイプの取り扱いもあります。カラーも豊富。
私はデザイン重視でカモフラージュ柄を愛用しています。
⑨ モンベル・水筒

アルパイン サーモボトル 0.5L
以前、ほぼ365日使用していると紹介したモンベルの水筒、旅行にも持って行きました。
温かい紅茶を淹れて持ち歩きましたが、とても寒い日だったので、出先で寒さを感じた時にすぐに飲めるのがとても良かったです。
暑い日は冷たい飲み物を持ち歩けるので旅行にもぴったりのアイテムですね。
*気になる洗浄問題を解消するアイテムを持参したので今度紹介します。
まとめ
今回は雨風の強い旅先で役に立ったアウトドアアイテムを紹介しました。
とはいえ、今回紹介したものを全て揃えるのはなかなか大変です。
自身も数年かけて必要なものを少しずつ揃えていきました。
これから雨の日の旅行に備えて何か買い足したいと思っていたら、
まずは
◯雨風から体を守るシェル
◯濡れても扱いやすいパンツ
◯足元の冷えや不快感を減らしてくれる靴下
など、雨の影響を受けやすい外側から整えていくのがおすすめです。
手持ちの服とうまく組み合わせながら、少しずつ取り入れてみるのが良さそうです。
ちなみに私の次なる目標は、雨の日に快適な靴を探すことです。
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