LIFESTYLE
:【英国スコットランドひとり旅】 飛行機を乗り継いで、憧れの地・イギリス北部エディンバラへ。機内での過ごし方や街歩きの記録
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リンネル暮らし部、お出かけが好きなうめです。
7月、イギリス北部のスコットランドへひとり旅に行ってきました。
ずっと行きたかったエディンバラや憧れのスカイ島など、スコットランドを満喫してきました。
そんなひとり旅を数回に分けて紹介します。
憧れのスコットランド
イギリスは今回が初めてではなく、これまではロンドンを中心に訪れていました。
そんななか、いつか行きたいなあと思っていたのが北部のスコットランドです。
歴史的な街並みのエディンバラ、それからずっと気になっているスカイ島という島。
思いを募らせ、拗らせていた私は
「万全の体制で行きたい。」
「英語が話せるようになったら行こう」
と決めていました。
そんな「思い」だけで、そのために英語学習をやっていたわけでもなく、
このままだと一生行けないかも……
と思っていた矢先、何年もチェックしていた航空券がタイミングよく手の届く価格になっていることを発見。
思い切って予約してみました。
ターキッシュエアラインズでエディンバラへ
関西空港→イスタンブール(トルコ)

今回はターキッシュエアラインズを利用しました。
関西国際空港を夜に出発し、イスタンブールで乗り継いでエディンバラに向かいます。
約20時間、直行便はありません。
金曜日、仕事を終えてから空港へ。
深夜便は有給休暇を最小限に抑えられていいですね。
離陸2時間ほどで機内食です。
眠いけど食べます。
メニューの選択肢はフィッシュ・チキン・カサレッチェ。
カサレッチェ……?
魚もチキンもちょっと苦手な私、カサレッチェを選んでみました。
旅は冒険だ!

機内食:カサレッチェ(パスタ)
カサレッチェはマカロニみたいなパスタのことでした。
ソースはバジルクリームで、ボリュームもなかなかでした。


枕・ブランケット・ヘッドホンにアメニティポーチも付いてきました。
食後は寝ます。
現地には朝の到着。この深夜便で眠れないと大変な一日になってしまいます。
飛行機で全く眠れなかった経験がある私は不安でしたが、
前回のシンガポール深夜便で眠れた私的3種の神器(マスク、アイマスク、耳栓)に加えて、
「フードをかぶると眠れるらしい」情報を頼りに
フードを被って目を閉じたら……眠れました!
何度か目が覚めつつも気づいたら、到着前の食事が配られる時間。
ちょっと……この深夜便、眠れたら最強です。
だって、寝て起きたらイスタンブールですよ。

機内食:パンケーキ
到着前の食事はパンケーキを選択。
オムレツとの2択でした。
私の知っているパンケーキのビジュアルではありませんでしたが、
しっとりパンケーキにバニラソースがおいしくてびっくり。
ターキッシュの機内食はおいしいと聞いていましたが、
飛行機の中で「うんまぁ〜っ」て声が出たのは初めてです。
イスタンブール→エディンバラ

トルコ時間で朝4時。
イスタンブール空港はとても大きくて、こんな時間でも営業しているお店が多くキラキラしていました。
乗り継ぎも分かりやすく、迷うことはありませんでした。

エディンバラの文字にテンションが上がります。
エディンバラまでは約4時間半、時間は朝。
もう目が覚めてしまって眠れません、眠れた深夜便よりも長く感じました。
ターキッシュの機内エンターテイメントは日本語も対応していてとても助かりました。
ハリーポッターを見ながら気持ちを高めます。
(スコットランドはハリーポッターの舞台のモデルの地になっています)

機内食:スクランブルエッグ
ここでも機内食。
乗り継ぎ便は機内食がたくさん食べられて楽しい。
先ほど甘いパンケーキを食べたので
今度はスクランブルエッグを選びました。
うまーっ! おいしすぎる。すごいよターキッシュ。
エディンバラ到着
空港→エディンバラ市内
10:00 エディンバラ空港。
ドキドキの入国は自動化ゲートですんなり入れました。
イギリスの入国審査が厳しい(イメージだった)のは昔の話のようです。


市内まではトラムで向かいます。
クレジットカードでタッチするだけで乗車できました。
券売機であたふたする心配もなく、便利な世の中になりました。
ホテルの最寄駅で下車、荷物を預けて早速まち歩きです。
エディンバラまち歩き
気温16℃、くもり、風が強くて寒いエディンバラ。
7月なのに、上着を2枚はおりました。
ちなみにエディンバラの緯度は北海道の稚内よりもずっと北、デンマーク・コペンハーゲンと同じくらい。
寒いわけです。
カフェ併設の本屋さん | Waterstones

いちばん最初にやりたかったことは現地の野鳥図鑑を購入することです。
趣味のバードウォッチング、事前にスコットランドの鳥の勉強をしたいと思い、海外から取り寄せようとしたのですが、うまくいきませんでした。
大通りにある、大きめの本屋さんWaterstonesで英語の背表紙と格闘しながら無事に見つけることができました。

スコットランドの野鳥図鑑発見。

◯シナモンロール
◯フラットホワイト
◯ポテトチップス
ここの本屋さんにはカフェが併設されていたので、ひとやすみ。
スコットランドのはじめての食事はシナモンロールとフラットホワイトでした。
この旅ではカフェラテよりもフラットホワイトを目にすることが多かったです。
発祥であるオセアニアのコーヒー文化が流れてきているのでしょうか……
購入した図鑑をパラパラと眺めながら少し休憩。
外を見るとそこにはエディンバラ城。
最高すぎるロケーションのカフェでした。
知らずに入った当たりカフェ、ラッキー。

初日はのんびり散策


カフェの後はのんびりとした時間を過ごしました。
市内北部のサーカスレーンやディーンビレッジと呼ばれるエリアを散策。
初日は移動での疲れもあり、頭が回っていない感覚。
英語を使わずに過ごせるバードウォッチング。双眼鏡を持って歩きました。

海外でもバードウォッチング

カササギ
九州でも見られる鳥。

モリバト
日本のハトより大きくて貫禄があります。

ズアオアトリ
日本では見られない鳥に出会えるは海外旅行の醍醐味
近くの教会にふらりと入る | 聖マリア大聖堂

聖マリア大聖堂
「どなたでも自由にどうぞ」
の案内に釣られて入った教会、聖マリア大聖堂。
扉を開けると、パイプオルガンの音が響いていました。
体全体が震える。鳥肌が立つ。疲れが癒えるような不思議な感覚。
内部に人はまばらで音を独り占め。
何かの催しではなく、たまたまパイプオルガンの練習時間に遭遇したようでした。
生で聴くのはおそらく初めてで、感動してしまいました。仏教徒なのに。
心を動かされるのは宗教とはあまり関係ないのかもしれません。
ハイシーズンのホテルは高いよ

朝までぐっすり。
本日の宿。
中心部から少し外れたところにあるコンパクトで清潔感のあるホテルを選びました。
今回の旅行、飛行機のチケットを一番に取って、
それからホテル選びを始めたのですが、
7月のホテル、ナメていました。
めっっっちゃ高い!
その中でもこの日は土曜日で、おそらく一番高い日だったのだと思います。
ベッドと小さなスペース、トイレ、シャワーがあるかわいらしいお部屋で5万円。窓なし。
6泊8日の旅、このペースだと宿泊費だけで大変なことになってしまう。
以降はホテル以外に宿泊することになりました。
つまり、最初で最後のホテルでした。
初日は疲れもあったので、安心して眠れるホテルに泊まってよかったです。
(以降の宿泊場所もお楽しみに……!)
夕食はスーパーのミールディール

Sainsbury’sというスーパーで購入
ひとり旅の夕食どうする? 問題。
スーパーのミールディール(Meal Deal)を活用しました。
イギリスのスーパーでよくある
メイン+スナック+ドリンクをセットで買うと定額になる仕組みです。
メインはサンドイッチやサラダ、スナックはポテトチップスやチョコレート、ドリンクは水やジュースなどその日の気分で組み合わせが選べます。
毎回、いかにお得なお買い物をするか考えながら選ぶ楽しみがあって面白かったです。
順調にスタートしたスコットランドひとり旅。
今回は、エディンバラまでの飛行機での移動と到着日の過ごし方でした。
次回は2日目、電車に乗ってさらに北にある街へ向かいます。
天気は雨、あれやこれやすったもんだします。
うめ の旅行ブログ
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