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:【母娘のシンガポール旅行記】 10数年ぶりの二人海外旅。旅先を選んだ理由と、準備してよかったもの
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こんにちは。お出かけ好きなリンネル暮らし部エディターのうめです。
先日、母と二人でシンガポールへ行ってきました。行き先をどこにするか迷いながら決めた旅。今回は、シンガポールに決めた理由や機内で重宝したものなど、出発~目的地へ着くまでのあれこれをまとめてみました。
母と海外旅行に行くことになったきっかけ
いいな〜海外旅行、行きたいなあ。
お金も時間もないなあ。
と口グセのように呟く私に
「そんなこと言っているうちに、あっという間に歳を取りますよ」
という言葉を残したのは、職場でご一緒している、旅好きの方でした。
本当にその通りで、行動に移すのは自分次第ということに気づいたのが昨年末。
そのタイミングで母から来たLINE
「海外行きたい!」
よし、行こう!
とは簡単には思えず。
……というのも母と二人海外旅行は過去に二度行っているのですが、
なんというか、結構大変で。
英語全く分かりませーん&気になる方向へ一直線な母を
英語ほとんど分かりませーん&まぁまぁポンコツな私が
連れて行く形になるので
楽しさと緊張が入り混じる旅になる気がしていて、少し迷いました。
それでも、ひとり海外の決心はつかないし、
まずは第一歩として母との旅を選びました。
(ちょっと不純な動機でした)

シンガポールに決めるまで
次は国選びです。
母からは「連れて行ってもらえるならどこでもいい」との回答。
全世界! 範囲広すぎです。
母が元気なうちにヨーロッパ?
母は70代。
趣味はガーデニングと登山。
まだまだ元気。
とはいえ、年齢を考えると、だんだんと遠方に行くことは大変になると思います。
遠くへ行くなら、早いうちのほうがいいのではないか。
と、当初はヨーロッパを中心に検索。
北欧やポルトガル、オランダのチューリップ等を提案したところ
「日数が長すぎる」
「暖かいところがいい」
とのこと。
……どこでもよくないじゃん!
ヨーロッパは旅費もかかりますし、飛行機に乗っている時間も長く、現実的ではなかったですね。
シンガポールがよさそう!
少ない日数で暖かい場所。
治安がよくて、清潔で、母と二人でも安心な国。
そこで候補に上がったのがシンガポールでした。
大きな公園や植物園があり、ガーデニング好きの母と野鳥好きの私にピッタリ。
私の案内でもなんとかなりそう。
母も気になっていた国ということで、シンガポールに決定です!


植物が多く、母も大喜びでした
野生のニワトリが多いシンガポール
2泊4日、深夜便という選択
2泊4日という日程にしました。
現地に2泊して、飛行機の中で2泊します。
宿泊費がおさえられるのも魅力ですが、
一番大きかったのは、離れて暮らす母と合流しやすかったことでした。
関西の私と北関東の母。
日中便だと、どうしても東京で前泊や後泊が必要になります。
なんだかそれって、もったいない!
深夜便なら、夕方に合流してそのまま出発できる。
帰りも朝に日本へ戻れるので、それぞれ明るいうちに帰宅できます。
無理なく動けることが、今回の旅にはちょうどよく、
日系の航空会社だったことも後押しになり、この日程に決めました。


左:0:25発の深夜便です。
右:リンネル付録がサブバッグに大活躍!
事前に準備しておいてよかったモノ
飛行機での安眠対策
行きも帰りも深夜便。
一番心配なことは「飛行機で寝られるか」
ということでした。
シンガポールに早朝到着ということは、寝られなかったら最悪な旅の始まりになる。
私は、飛行機ではなかなか眠れないタイプ。
母も旅先で眠れなかった経験があるため、とても心配でした。
そんな私は身軽な旅とは程遠いほど、機内での安眠グッズを持ち込みました。
その成果は……
すぐに眠れたわけではなかったのですが、ところどころで眠れることができて、
思っていたよりは体を休めることができました。
一方、心配だった母に関しては、深夜の機内食をお断りして睡眠を優先。
ああ、よかった〜!
もったいないが勝って機内食を断る域には達せない私はまだまだですね。


持ち込んだアイテムたち
左:BAKUNEアイマスク(侍ジャパンコラボ)
JAPANロゴがかわいい。肌触り◎
右:ネックピロー
少ない息で膨らむ。抱えて寝るのにちょうどよかった


左:Loopの耳栓
いつも持ち歩いている、自分に合ったサイズが安心
右:休足時間
ひんやりしていて気持ちいい。疲労回復に役に立った
母専用Wi-Fi
今の時代に感謝します。
迷子になってしまったときのためにモバイルWi-Fiをレンタルし、母のカバンへ。
もしものときのお守りだったのですが、実際、迷子になりました。
……迷子というか、空港内を移動するモノレールに乗る際、私が母を置いて行ってしまったのです。
母が写真を撮っている間に、モノレールの扉が閉まり、さようなら〜
慌てて、LINEでやりとりするということがありました。
以前だったらこの世の終わり、パニックに陥っていたかもしれません。
モバイルWi-Fiを用意してよかったです。
以前、ロンドンの地下鉄で母と離れてしまいそうになったことがありました。
そのときは母と連絡する手段を持ち合わせていなかったので、今思うとゾッとします。
スマホやWi-Fiは旅行の世界を変えましたね。


左:借りてよかったモバイルWi-Fi
右:母はこの写真を撮って乗り遅れた。
次回はシンガポール滞在編
母と二人旅のはじまりはじまり。
次回はシンガポールの街歩きや移動、天気などについて書こうと思っています。

旅行先に決まるまでは、マリーナベイサンズとマーライオンくらいしか知らなかったシンガポール。見どころたくさんです!
うめ のおでかけ
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