FASHION
:【この春狙いたい大人スニーカー #06 ヴェジャ〈SALAR ALVEOMESH〉】 靴好きリンネルスタッフ2名が語る魅力とはき心地
FASHION
:
春の気配を感じたら、まずは足もとのおしゃれから。多くのファッション誌で活躍するスタイリスト・玄長なおこさんが、この春注目のモデルをセレクトし、スニーカー好きのリンネル編集部員・大原とともに、その魅力を語らう全10回の連載企画。
今回は、サステナブルなものづくりで知られるヴェジャ(VEJA)の新モデル「SALAR」に注目。環境に配慮した素材選びと、日常にフィットする快適なはき心地を両立した、今の気分にしっくりくる一足です。
Vibram社と共同開発ソールが話題!
ヴェジャ「SALAR ALVEOMESH」

軽さと安定感を両立。環境配慮もかなえた一足
SALAR ALVEOMESH ¥34,100/ヴェジャ(セイヤナカムラツーポイントツーフォー)
2005年にフランスで誕生したスニーカーブランド、VEJA(ヴェジャ)。オーガニックコットンやアマゾン産天然ゴムなど環境に配慮した素材を用い、生産背景やコスト構造を公開する“透明性のあるものづくり”を大切にしてきました。
新モデルの「SALAR」は、ブランドの哲学を受け継ぎながら、機能面でも進化を遂げた一足。なかでも注目したいのが、世界的ソールメーカーVibramとの共同開発によるアウトソールです。

アマゾン産ゴムやサトウキビ由来のE.V.A.など環境に配慮した素材に、Vibramの技術を掛け合わせることで、グリップ力と安定感をしっかり確保しています。
ほかにも、アッパーにはリサイクルポリエステルだけでつくられた素材アルベオメッシュを採用するなど、細部まで配慮が行き届いた設計。軽やかな足当たりと十分なクッション性を備え、背景のストーリーだけでなく、きちんとはきやすい一足に仕上がっています。
スニーカー好きの2人が語ります

[PROFILE]
スタイリスト・玄長なおこさん
少数精鋭のアイテムで、TPOや今の気分に寄り添う着まわしが評判。スニーカーはどちらかというとデザイン派で、直感的にかわいいと感じたものを取り入れることが多い。
リンネル編集部・大原
ロケ撮影や出張などの立ち仕事から、趣味の低山登山まで、公私共にスニーカーは欠かせない存在。扁平足で幅広のため、フィット感があり疲れにくい一足を選んでいる。
環境にやさしいのに、
安定感と軽さを両立!

Vibramソールと聞くだけで、なんだか安心感があります!環境に配慮しているだけでなく、ちゃんと歩きやすいなら、本当に理想的だと思います。

玄長さん:グリップ力もクッション性もきちんと備えています。それなのに持ってみるととても軽いんです。
大原:見た目より軽いですね。足を入れるとややゆとりがあって、それなのに安定感もあります。これで環境にやさしいなんて、うれしいです!
玄長さん:毎日気持ちよくはけるかどうかって、やっぱり大事ですよね。しかもこのブラウン、今季は洋服でもトレンドカラー。足もとで取り入れるのもいいと思います。
大原:シューレースのイエローもさりげないアクセントになっていて、ほどよく遊び心がありますね。
ヴェジャ SALAR ALVEOMESH
¥34,100
あわせて読みたいスニーカーの記事
photograph:Yumi Furuya styling:Naoko Gencho illustration:Miho Yamazaki text:Riho Abe
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY
季節のおすすめSEASON TOPICS
暮らしのいいこと大集合!Special Feature


































私はエシカル・コンシェルジュ講座を修了していることもあって、以前からヴェジャのサステナブルなものづくりに注目していました。実績あるソールメーカーとの共同開発によるアウトソールと聞いて、はき心地がさらに進化しているのでは?と、かなり期待しています。