FOOD
:【夏のわが家のご自愛ごはん】 暑い日も無理なく、心地よく続けるための、3つの小さな工夫
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:
こんにちは。
食べることが大好きなリンネル暮らし部の齋藤えりのです。
暑さで食欲が落ちたり、忙しくて料理を頑張れなかったり。
毎日のごはんは、栄養も気になるけれど、「ちゃんと作らなきゃ」と思いすぎると、なんだか疲れてしまいますよね。
だから我が家では、「あとひとつだけ」を合言葉に、無理なく続けられる小さな工夫を取り入れています。
今日は、我が家の”ちょこっとご自愛ごはん”をご紹介します。
① そうめんには「もずく」をプラス
酷暑で食欲がない日は、つるっと食べられるそうめんが食卓に並ぶことが増えます。
でも、そうめんだけだと少し栄養バランスが気になることも。
そんなときは、もずくをプラス。
「ちゃんと栄養を考えなきゃ」と気負うよりも、海藻をひとつ足すくらいが、私にはちょうどいい。
もずくなら味の邪魔もしないので、子供たちもいつものそうめん感覚で食べてくれます。

他にもその日の気分で、
ひきわり納豆
たたき梅
きゅうり
大葉
などを加えることも。
“あとひとつ”足すだけで、いつものそうめんが夏の食卓の頼もしい存在に。
② パンは焼かずに「蒸す」
最近すっかりハマっているのが、パンを蒸篭で蒸すこと。
トーストすると香ばしくておいしいけれど、「今日は少し胃にやさしい朝ごはんにしたいな」という日は、蒸篭の出番です。
蒸したパンは、ふわっとやわらかく、小麦のやさしい甘みをより感じられます。

特におすすめなのがベーグル。
蒸すことで、むっちむちに。
あのむぎゅっとした食感がさらに増して、本当においしいんです。
「ベーグルは蒸す派です!」という方がもっと増えてほしいくらい、おすすめの食べ方です。
③ 発酵食品を、毎日の食卓にひとつ
毎日の食卓には、できるだけ発酵食品を一品添えるようにしています。
冷蔵庫に常備しているのは、
納豆
ぬか漬け
塩こうじ
の3つ。
ぬか漬けは、山芋、きゅうり、人参、そして意外とおすすめなのがブロッコリーの茎。
外側の固い部分をそぎ落として漬けると、ポリポリとした食感が楽しく、クセも少ないので子どもたちもお気に入りです。

塩こうじは、唐揚げや蒸し鶏の下味によく使っています。
お肉がとてもやわらかくなり、旨みもしっかり感じられるので、忙しい日の心強い味方です。
~わが家の定番「塩こうじのしっとり蒸し鶏」~
<材料>
鶏もも肉(または鶏むね肉)1枚
塩こうじ 適量
<作り方>
① 鶏肉は切らずに一枚のまま塩こうじをもみ込み、30分〜1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。
② キッチンペーパーを敷いた蒸篭に入れ、10分~15分程度蒸したら完成。(簡単すぎてすみません!笑)
とてもシンプルですが、お肉はしっとりやわらか。
そのまま食卓へ出すのはもちろん、お弁当のおかずにもぴったりです。
さいごに
毎日のごはんは、特別なものじゃなくていい。
頑張れる日もあれば、そうでない日もあるからこそ、「今日はこれをひとつ足してみよう」くらいが、私にはちょうどいいのかもしれません。
忙しい日も、暑さで食欲がない日も。
小さな工夫が、家族みんなの「おいしいね」につながれば、それだけで十分。
そんな気持ちで、今日も台所に立っています。
イメージコンサルタント・
齋藤 えりのさん

美容業界で14年間勤務後、イメージコンサルタントとして活動中。大好きなコスメや子育ての日常、グルメについて発信。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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