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:【夏休みのワンオペ育児、どうしてる?】 気負わずムリなく。お昼ご飯、工作、お片付けなど、親子で一緒に楽しめる工夫
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北欧ゆるミニマルな暮らしを楽しんでいる、長野県在住のリンネル暮らし部エディターで二児の母のみぽりんです。
夏休みのワンオペ育児は、毎日を完璧に回そうとすると疲れてしまうことも。わが家で実践している、親子で気負わず楽しめるおうち時間の工夫をご紹介します。
暑い夏休み、おうちで何して過ごそう?
夏休み本番。「毎日どう過ごそう」「どこかへ連れて行かなきゃ」と、少し身構えてしまうことがありますよね。
以前の私は、お出かけやイベントをたくさん用意しなければ、子どもが退屈してしまうと思っていました。でも、無理をして予定を詰め込むと、私自身がヘトヘトになってしまうことも。
今は、「ママも一緒に楽しむこと」を基準に、おうちでゆったり過ごす日も大切にしています。
今回は、わが家で実践している、ワンオペでも気負わず過ごせる夏休みのおうち時間をご紹介します。
親子エクササイズ&ミニ散歩で、
朝からごきげんに


朝の時間は、親子で体を動かすことからスタート。
子ども向けの体操やラジオ体操、流行りのダンス、軽い筋トレなど、その日の気分で楽しみます。
体を動かすと、家の中で過ごす日でも気持ちがシャキッとして、一日を気持ちよく始められるんです。
朝の涼しいうちに近所を少しだけ散歩したり、お庭の野菜を収穫したりするのもお気に入り。
ほんの少し外に出るだけでも、子どもも大人も気分転換になるなと感じています。
「ちょっとだけ体を動かしてみよう」、「ちょっとだけ外に出てみよう」そんな気軽さを大事にしたいです。


お散歩では草花や虫などを発見!! 子どもの目がキラッと輝く瞬間です。

パパが作ってくれたお庭の畑で、水やりや収穫などを親子で楽しんでいます。
「片付けなさい」が減った!
わが家のおうちすっきり大作戦

長期休みは、お片付けや掃除も子どもと一緒に楽しむ時間にしています。
作品やおもちゃを一緒に見直しながら、「これは何を作ったの?」「ここを頑張ったんだね」と話を聞く時間は、子どもの成長を感じられる大切なひとときです。
「ハサミを上手に使えるようになったね」「こんな絵が描けるようになったね」と、成長を一緒に喜びながら整理しています。
増えすぎた作品は写真に残したり、子ども自身が「これはもう使わないかな」と決めて手放したり。無理に捨てるのではなく、子どもが自分で選ぶことを大切にしています。

100円ショップで購入したミニサイズのほうき&ちりとりセット

掃除もゲーム感覚。
わが家ではミニほうきとちりとりがお気に入りで、床や机の上のゴミを楽しそうに集めてくれます。私が掃除をし始めると、ウェットティッシュや古歯ブラシを持ってきて窓枠を掃除してくれることも。
「10分だけやってみよう!」と時間を決めたり、「おもちゃの棚だけピカピカにしよう」と場所を限定したりすることで、意外と集中して取り組んでくれます。
終わったあとは、おやつや牛乳で「お疲れさま〜!」と乾杯するのが、小さなお楽しみです♡

この日は牛乳と野菜ジュースで乾杯。
お昼ご飯がラクになる。
“なんでもパーティー”

夏休みになると、毎日のお昼ご飯作りが少し大変に感じることもありますよね。給食のありがたみが身に染みる期間でもあります。
外食ばかりだと、栄養バランスも家計も気になるところ。そこでわが家ではセルフで楽しめるお昼ご飯、「〇〇パーティー」を開催しています!
例えば、おにぎりパーティー。
ご飯とツナマヨ、しらす、のり、などを並べておけば、それぞれ好きな具材で握ってくれます。
サンドイッチも同じように、パンと簡単な具材だけ用意して、あとは子どもたちにお任せ。
どんなお昼ご飯でも「パーティー」と名付けてしまうことで、子どもも大人もちょっとワクワクした気持ちに。
自分で作る楽しさもあり、ママだけが頑張らなくていいので、お互いに嬉しい時間になっています。

この写真は春休み。ホームベーカリーで作った食パンをカットして、セルフサンドイッチパーティー。
ママも少し“ひと休み”。
親子で過ごす読書時間


たくさん遊んだあとは、少し静かな時間を。
「ママ、読んでー!」と持ってきた絵本を読み聞かせたあと、それぞれ好きな本を読む時間を作っています。
子どもは絵本を眺めたり、私は雑誌や本をパラパラと読んだり。この間に仕事をすることも。
かわいいわが子だけれど、ずっと向き合おうとしすぎると、私自身も疲れてしまうことがあります。
同じ空間で、それぞれ好きな本を読む時間は、親子ともに気持ちが落ち着く穏やかなひとときです。
そのままみんなでお昼寝してしまう日もあり、それも夏休みならではの楽しみです。
プールがなくても大満足。
おうち実験&お風呂で水遊び



トイレットペーパー、ティッシュペーパー、折り紙などを水で柔らかくして、クッキー型で型を抜いて作りました。乾くとカチカチに。
ゆっくり過ごしたあと、子どもたちはやっぱり手先や体を動かしたくなってウズウズ。
そんなときは、おうちで簡単な実験遊びをしています。
洗面器にティッシュペーパーやトイレットペーパー、折り紙など、いろいろな紙を入れて「どうなるかな?」と観察したり、型抜きに詰めてみたり。親子でワクワクできる時間です。
ちょっと頑張れる日は、おやつ作りやグルースティックを使ってキーホルダー作りをすることも。
※やけどに注意しながら、大人と一緒に楽しんでいます。

市販の食材を入れただけの、お手軽パフェ。IKEAで購入したゴブレット クリアガラスが大活躍!


ダイソーのグルースティックを細かく切り、シリコン型に入れて湯煎で溶かして作ったキーホルダー。かわいく仕上がりました♡
暑い日はプールに入りたくなりますが、ワンオペの日は準備や片付けを考えると、少しハードルが高く感じることもあります。
そんな日は、お風呂で水遊び。
私自身も子どもの頃、お風呂で遊んだ思い出があるので、「わが子も楽しめるかな?」と思って実践してみたところ、大ヒット!
ゴーグルを持ち込んでプールごっこをしたり、泡をたくさん作ってケーキ屋さんごっこをしたり、氷を洗面器に浮かべてひんやり感を楽しむことも。
お風呂だからこそ、水温も気軽に調整できるのが嬉しいです。
夕方から始めれば、そのままお風呂も済ませられるので、あとは夕ご飯を食べて寝るだけ。
親にとっても、気持ちが少しラクになります。

泡立て器を使うとケーキ屋さんになった気分に。ふわふわの泡に大人も癒やされます。
頑張りすぎない夏休みが、
親子で心地いい

ワンオペで家で過ごす日やお疲れ気味の日は、特別なことをしなくても大丈夫。
ママが頑張りすぎず、子どもと一緒に笑ったり、のんびりしたりできれば、それだけで十分かなと思うようになりました。
子どもにとっても、そんな何気ない一日が、案外心に残るのかもしれません。
テレビに頼る日があってもいいし、祖父母やお友達親子に協力してもらう日があってもいい。
周りの力も借りながら、今年の夏休みも親子で無理なく、心地よく過ごしていきたいと思っています。
リンネル暮らし部エディター・
みぽりんさん

2児の母で新築を機に北欧式整理収納プランナーを取得。“好きなモノと必要なモノ”だけを選んで、心地いいゆるミニマルな暮らしを心がける。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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