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キャッシュレスと上手に向き合って“使いすぎ”を防ぐ! プロに聞いた 【お金が貯まる暮らしのヒント】

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ファイナンシャル・プランナー 丸山晴美さん
旅行代理店、コンビニ店長などを経て2001年からマネーの専門家としてテレビやラジオ、雑誌、講演会などで幅広く活躍。「女性のための夢を叶える!お金の教室」オンラインコミュニティサロンも2021年開設。

お金とレシートを入れられる4つのポーチや封筒が、今回ご紹介するラクな貯め方の必須アイテム。家計管理のために作ったリンネル1月号増刊付録の「お金が貯まるポーチ」があると便利です! お手持ちの封筒で代用してもOKです。
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たとえば1か月の予算が10万円なら、2万円を予備にして残りの8万円を4分割して2万円ずつケースに入れましょう。1万円札で入れても、五千円札や千円札でもOK。そしてその週のスタート日に、週の予算の2万円だけをお財布に入れるようにします。
レシートが出るものはすべてケースに入れます。ネットで購入したものなどはできれば購入額と何を買ったかのメモを入れ、財布からその額を抜き取っておき、後で引き落とし口座に入れられるようまとめておいて。
その週に余ったお金は次の週に繰り越さず、レシートと一緒にケースに残します。ここに残ったお金は、あなたが上手にやりくりした結果です。すぐに使ってしまわず、専用の口座を用意して貯めておくのがおすすめ。
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ストックする予備費は封筒に入れて再度ポケットへ。1〜2万円程度、突発的な出費に対応する保険として持っておくお金です。
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「食費」だけは1週間ごと、「生活費」「予備費」は1か月ごとに管理します。「予備費」は、「食費」や「生活費」が足りないときなど困ったときに何の用途でも使えるお金。1~2万円を目安に用意しておいて。
車検費用、家電の買い替え、部活の遠征費、冠婚葬祭費など毎月の収入では対応しきれない突発的な出費をまかなうためのお金を、専用の口座で管理。ここのお金が増えることで、揺らがない家計に。



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