LIFESTYLE
:【素敵な人が2026年にしてみたいこと】滝口和代さんのおしゃれと暮らしのTO DO LIST
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新しい一年の始まりは、今年の自分を思い描くのにピッタリなタイミング。
今回は、滝口和代さんに新年にチャレンジしたいことや、暮らしのなかで意識していることについてお話を伺いました。
理想に近づくための、冬の過ごし方に注目です。
素材の表情が映える
白の装いで新年らしく

キルティングマックコート、キルティングドローコードトラウザーズ、スカーフ/ネストローブ、シューズ/サンダース、バレンシアレザー巾着バッグ/CONFECT(すべて本人私物)
まばゆい白の装いは、自分自身が光をまとったような気持ちに。
「コートとパンツのイノセントな白に、張りのあるキルティングの素材感が相まって、凛と澄んだ雰囲気に。汚れても家で洗える実用性も、うれしい味方」

大人の甘さを袖口のフリルで演出。
「さりげないフリルが、白のコーディネートに小さな表情をつけてくれます」
一年のはじまりに
文字をしたためたい


忙しさの中で、つい心が張りつめてしまい、書道は静かなリセットボタンだそう。
「ここ数年、気持ちが落ち着かず……。だからこそ、“姿勢を正して書く”という時間を作って、自分の中心を整えたいと思いました。“今この瞬間だけに集中できる”あの感覚が好きです。もっと肩の力を抜いて、“和”を大事にできたら。自分の呼吸がそのまま線となって、整う一年にしたいです」
photograph:Mari Yoshioka
リンネル2026年2月号
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