CULTURE
:【3月の12星座オーラ占い〈おとめ座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
おとめ座の3月の運勢
3月の総合運
3月のおとめ座は、「深く関わることで、自分の覚悟を試される」月になりそうです。3月は表面的なやりとりよりも、踏み込んだ話や本音の共有が増えやすいタイミング。
仕事でもプライベートでも、「どこまで関わるか」「どこまで背負うか」というテーマが浮かび上がってきます。これまで器用に調整してきたあなたですが、3月はきれいに整えるよりも、本質に触れることが求められます。
また、自分の内面にも変化が起きやすいとき。これまで無意識に抱えてきた不安や執着に気づくこともあるでしょう。それは成長のサイン。すべてを完璧に処理しようとせず、「今の自分に必要なものだけを残す」という意識を持つと、気持ちが軽く整っていきます。他人とも自分とも深く関わる勇気が、あなたの信頼と実力をさらに強いものにしていくでしょう。
3月のオーラカラー
3月のおとめ座は、深い真緑色のオーラに包まれています。静かな森のような落ち着きがあり、「休養」と「成長」が同時にテーマとして浮かび上がっています。3月は、前へ進むことだけでなく、しっかり休むことが未来への土台になります。体は資本。無理を重ねていないか、休養を後回しにしていないかを優しく見直してみてください。きちんと休息をとることで、結果的に集中力や判断力が整い、成長のスピードも自然と高まっていきます。
一方で、オーラの奥にはこげ茶色の影が見えています。これは「もっと頑張らなければ」「完璧に仕上げなければ」という思い込みのサイン。99パーセントできているのに、残り1パーセントに必要以上の時間とエネルギーを注いでしまう傾向があるかもしれません。3月は、「ここまでで十分」と割り切る勇気が大切です。完璧さよりも持続可能なレベルを選ぶことで、真緑の穏やかな力があなたを長く支えてくれるでしょう。
運を導くアクション
深い関わりがテーマの日。
大事な相手と「どこまで関わるか」「何を引き受けるか」を本音で話し、条件や役割を言葉にして決めると運気が整います。
行動すべき日は?
3月8日、3月13日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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