FASHION
:【定番のボーダーTシャツのこなれた着こなし方】秋はベレー帽やスカーフの「小物使い」で差をつけて
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:四季の概念が変わりつつある今、今でもリアルに着ているトップスのひとつがTシャツ。
夏のイメージが強いこのアイテムに+αしてみたら季節の端境期だからこそ楽しめる秋おしゃれがありました。
今回は、ボーダーTシャツの装いが格上げする、秋におすすめの「小物使い」をご紹介します。
シンプルボーダーTシャツは「顔まわりの小物」で味つけ
シンプルボーダーTシャツは顔まわりの小物で味付け
暑い秋に重宝するボーダートップスは、小物で秋らしさをプラス。
フレンチマリンやスポーティミックスを堪能して。
#1 秋冬素材のキャップでスポーティミックス

明るいマリンボーダートップスを秋らしい雰囲気に持っていきたいときは、カジュアルシックなコーデュロイキャップを。 画家・山口一郎さんが描いたネコの刺しゅうがワンポイントに。
キャップ ¥8,800/ コンジェ ペイエアデュ ー トリステス(コンジェペイエ アデュー トリステス)、トップス¥10,780/ザ シンゾーン(シンゾーン ルミネ新宿店 )
#2 レトロな柄スカーフをカチューシャのように

どんな色柄のスカーフとも好相性な、モノトーンのボーダートップス。 たとえば、シティポップがイメージソースになったレコード柄のスカーフをカチューシャがわりにすると、顔まわりがパッと華やかに。 88 ㎝サイズなら、2周巻けて存在感が増します。
スカーフ¥22,000/マニプリ(マニプリ)、トップス¥1,290/ 無印良品(無印良品 銀座)
#3 上品カジュアルへと誘うシルクの柄スカーフ

ネイビーのボーダートップスに、なじませつつ効かせたのがペイズリーモチーフのバンダナ柄スカーフ。正方形の65㎝サイズをくるっと巻くだけで、さりげないアクセントに。コットン素材のスカーフも似合いますが、上質なシルクを選ぶとより上品な仕上がりに。
スカーフ¥16,500 /マニプリ(マニプリ)、トップス¥2,990/無印良品(無印良品 銀座)
#4 ベレー帽をかぶって秋冬フレンチマリン

パキッとした青のボーダートップスは、フレンチマリンなバスクベレー帽と好相性。起毛素材で、見た目もぬくぬく。
ベレー帽¥2,838/セルフ+サービス(セルフ+サービスイオンタウンおゆみ野店 )、トップス¥ 12,100/ジャーナル スタンダード ラックス(ジャーナル スタンダード ラック
ス 表参道店)、パンツ¥25,300/ティッカ(ティッカ)
こちらもチェック!
photograph: Nobuki Kawaharazaki styling: Naoko Gencho hair & make-up: Chiho Hatae model: NIKO text: Momoko Miyake
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リンネル2025年11月号
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