FASHION
:手編みのあったかアイテムで冬の家時間をごきげんに。気持ちもやわらかく包み込むニット
FASHION
:
こんにちは。パーソナルスタイリスト・暮らし部エディターのなかじまりかです。
一気に冬の寒さがやってきましたね。
「からだが冷えないように、快適に過ごしたい」。
だけど「家にいると、つい適当な格好になってしまう」——
そんなこと、ありませんか?
私もまったく同じで、でも本当は
“家にいる時間こそ、お気に入りのものを身につけてごきげんでいたい”
という気持ちがずっとありました。
そんなときに手編みのアイテムを迎え入れてみたら、
ほんの少し、冬時間の空気が変わった気がしたんです。
からだがあたたまるだけじゃなくて、気持ちまでふっとやわらぐような。
冬の家時間がちょっと心地よくなる——。
そんな“小さなごきげん”のヒントになればと思いながら、
今回は、私の暮らしに取り入れてよかった手編みアイテムのお話をしてみます。
手仕事のものがくれる“あたたかさ”
手編みのアイテムって、なんだか“あたたかさの質”がちょっと違う気がします。
ふっくらした編み目や、手仕事ならではの表情。
ひとの手を通ってきたものがそこにあるだけで、使うたびにホッと気持ちまでゆるみます。

私をごきげんにしてくれる
手編みのアイテムたち
● ショールとひざ掛け
パソコン仕事、本を読む時間、コーヒータイム…どんな場面にも寄り添ってくれる存在。
ショールはよーく見ると編み目がネコ柄になっているのが、かわいくてお気に入りです。

● 靴下
足もとがあたたかいことは、“ごきげん度”に直結すると思っています。
丁寧に編まれた毛糸の靴下はふっくらとあたたかく、冷えから守ってくれる冬の味方です。

“もったいなくて使えない”を卒業したら…
手編みのアイテムは、大事にしたいあまりになかなか使えない、という方もいらっしゃるかもしれません。
以前の私も、
「かわいくて使うのがもったいない!」と、つい、ものをしまい込んでしまうことがよくありました。
でもしまっているあいだ、そのかわいさも心地よさも閉じ込めたまま。結局、暮らしのなかで生かせていなかったんだと気づきました。
今は、手にするたび、使うたびに
「かわいいものを使えて幸せだな」って思うんです。ものを使うって、当たり前だけどやっぱりよいことです。
お気に入りを暮らしのなかで“生かしてあげる”ことが、
こんなにも自分をごきげんにしてくれるんだと、あらためて感じています。
小さなあたたかさは、
暮らしの豊かさにつながっていく
ひとつひとつはささやかなアイテムですが、毎日のごきげんを運んでくれて、暮らし全体にここちよさが広がっていました。
作ってくれたの方への「ありがとう」の気持ちといっしょに、あたたかい瞬間を味わうこと。
それが、冬の暮らしを豊かにしてくれている気がしています。
パーソナルスタイリスト・
なかじまりかさん

パーソナルスタイリスト。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
広島出身、東京の郊外で2人の息子、夫と4人暮らし。子育て中におしゃれ迷子になった経験から、何気ない毎日に「今の自分、いいじゃん」と自分をごきげんにする服選び、小さな習慣を発信中。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY





































