FASHION
:【大人かわいいマフラーの巻き方6選】 無印良品、ユニクロ、GUのマフラーを使った、簡単でおしゃれ見えする巻き方をチェック!
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:冬の装いに欠かせないマフラーは、巻き方次第でがらりと印象が変わり、おしゃれの幅がぐっと広がる魔法のアイテム。
ここでは、マフラーやストールの巻き方本の監修も行っているスタイリスト・若狭惠美さんに聞いた、大人かわいいマフラーの巻き方をご紹介。無印良品、ユニクロ、GUの別にブランド別に、おすすめの巻き方をレクチャーします。
スタイリスト若狭 惠美さん

スタイリスト若狭 惠美さん(右)と、マフラーの巻き方を教わったライター・小野 綾香さん(左)
若狭 惠美さん
ファッションスタイリストとして女性誌を中心に、広告、カタログ、タレントスタイリングなどで活躍中。2023年に『マフラー、ストール、スカーフ巻き方アイデアBOOK』(成美堂出版)を出版。自身の人気YouTubeチャンネル「wakasa channel」では、大人のカジュアルファッションを配信。ファッション迷子の大人に向けて作られたブランド「Dimprobe」のディレクターを務め、幅広く才能を発揮している。
Instagram @wakasa422
YouTube 『wakasa channel』

無印良品のマフラーを使った巻き方2種
ふっくらウール マフラー(ダークモカブラウン) ¥2,990/無印良品
複雑なニュアンスで顔まわりが華やぐ
ミラノ巻き

巻き方は簡単ながら、クロスの重なりでおしゃれ度がアップするミラノ巻き。首まわりにボリューム感が出るのはもちろん、密着感があるため風を通しにくく、首もとをしっかり温めてくれます。

巻きやすい薄手なマフラーを選ぶのがおすすめ!
ミラノ巻きは比較的どんなコートにも似合い、こなれ感が出やすい巻き方です。
巻き方

①マフラーを首の前からかけて後ろでクロスし、両端を前に垂らす。

②左側のマフラーを首もとの輪っかの内側から少し引き出す。

③引き出した輪っかに、反対側のマフラーを通す。

④形を整えたら完成。
巻き方を動画でチェック!
大人かわいいアクセントを添える
リボン巻き

コーディネートにほんのり甘さをプラスしてくれるリボン巻き。華やかさやフェミニンな表情を演出したいときにおすすめです。シンプルな装いでも、キュートなリボンがアクセサリー代わりになります。

ベーシックカラーのシンプルなマフラーを選ぶと、大人女性らしい甘くなりすぎない雰囲気に。
さらにリボン部分を少し横に配置すると、バランスよく仕上がりますよ。
巻き方

①片方のマフラーが短くなるよう首に巻く。

②長い方のマフラーに結び目を作る。

③作った結び目の輪っかに、反対側のマフラーを通す。

④全体の形を整え、リボンを少しサイドに配置したら完成。
巻き方を動画でチェック!
ユニクロのマフラーを使った巻き方2種
ヒートテックマフラー(19 WINE) ¥1,990/ユニクロ
品よく立体感が出せる
ループクロス巻き

ループクロス巻きをすることでチェック柄が折り重なり、顔まわりを表情豊かに彩ります。定番の巻き方にマンネリ化しているという人は、ひと工夫加えたループクロス巻きにぜひトライしてみて。

巻き方は単純ですが、一見複雑に見えるので、独特の立体感が楽しめます。
巻き方

①マフラーの片方が短くなるよう首にかける。

②短い方の裾を反対の肩に乗せ、そのまま手で押さえておく。

③長い方のマフラーを、手前からぐるりと一周させる。

④手前から巻いたマフラーを、押さえている方の手に持ち替えて輪っかに通す。

⑤首もとのボリューム感や全体の形を整えたら完成。
巻き方を動画でチェック!
装いを品よく味付けする
エレガント巻き

ダークトーンになりがちの冬のコーディネートに華やかさを添えるチェック柄。上品なドレープ感が楽しめるエレガント巻きなら、子どもっぽくなる心配もありません。柄をきれいに見せたいときにもうってつけの巻き方です。

大人がチェック柄を取り入れる場合は、子どもっぽくならないよう柄を全面に活かしたエレガント巻きを取り入れるのがおすすめ。
いつものマフラーがたちまちコーディネートの主役になりますよ!
巻き方

①マフラーの中心を首の前に当てる。

②後ろでクロスし、両端を前に垂らす。

③マフラーの左端を、輪っかの下から内側上部へ通す。

④形を整えたら完成。
巻き方を動画でチェック!
GUのマフラーを使った巻き方2種
グラデーションマフラー+E(09 BLACK) ¥990[※セール価格]/GU
トレンド感とあたたかさを叶える
バラクラバ巻き

ふっくらとしたボリューム感が特徴のGUのマフラー。グラデーション仕様のため、巻き方次第でさまざまな表情が楽しめます。存在感のあるフリンジは、コーディネートのアクセントとしてもひと役買ってくれそう!

もこもことした素材のマフラーを使い、ふわっと巻くのが鍵。
トレンド感のあるバラクラバ巻きはぜひ試してみてほしいです。
巻き方

①マフラーを首の前からかけて後ろでクロスし、両端を前に垂らして、片方のマフラーを輪っかの内側に通す。

②もう片方のマフラーも同様に輪っかの内側に通す。

③首の後ろのマフラーを、フードを作るようなイメージで高さを出す。

④形を整えたら完成。

少し持ち上げて、フードのように被っても◎。
巻き方を動画でチェック!
後ろ姿まで素敵に見せる
8の字巻き

スヌード風の自然なボリューム感が楽しめる8の字巻き。しっかり結んでいるため、風の強い日なども崩れにくいのが特徴です。背中の結び目がバックスタイルまで洗練された印象へ導いてくれます。

マフラーが薄くても分厚くても簡単に取り入れられるのが特徴ですが、地厚な素材だとよりふわっと感が出せるのでおすすめです。
巻き方

①両端が均等な長さになるよう首にかける。

②胸よりやや下の位置で固結びする。

③8の字になるようねじる。

④ねじってできた輪っかを頭に通す。

⑤ボリューム感や形を整えたら完成。
巻き方を動画でチェック!
お気に入りのマフラーで
さまざまな巻き方を堪能して!

知っているのといないのとでは、冬のコーディネートに大きな差がつくマフラーの巻き方。見た目とは裏腹に、試してみると意外と簡単に取り入れられるものばかり。ぜひ若狭さんが指南するマフラーの巻き方を参考に、マフラーのおしゃれを楽しんでみてくださいね!
詳しい解説は動画でチェック!
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photograph:Ai Tomatsu styling:Emi Wakasa text:Ayaka Ono
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実は、マフラーの巻き方次第で見た目のおしゃれ度はグンと変わります。少しアレンジするだけで、印象が華やかになったり洗練されたり。
今回紹介する6種類の巻き方はどれも簡単にできて、大人女性のコーディネートに取り入れやすいので、ぜひ試してみてくださいね!